エアコン 
今回はテーマは“エアコンの体感”について

部屋が暑いなと感じた時に、まずエアコンをつけるという方は多いでしょう。部屋を涼しくしてくれるはずのエアコン。そのエアコンをつけたのに、なんだか暑くてムシムシするという経験はありませんか

さらに、エアコンがついている部屋から出てみると、なんと外の方が涼しいという経験をした方は一人や二人ではないはずです。エアコンをつけているのになぜ部屋がムシムシするのでしょうか。

今回はそのムシムシの原因と解消する方法をご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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エアコンをつけているのにムシムシする原因は?

ムシムシする原因
そもそも、なぜエアコンをつけているのにムシムシするのか、その原因が知りたいですよね。その原因は2つあります。

まず一つ目は、体の錯覚によるものです。

夏の暑い季節を過ごしてきた私たちの体は、その暑さに慣れてしまいます。秋を迎える頃には、外気の気温も下がり室内の気温との差が縮まります。ところが、暑さに慣れてしまった私達の体は、室内の気温を必然と暑く錯覚してしまうのです

二つ目は、エアコンの機能によるものです。

エアコンの機能には、「サーモオフ」という機能があります。これは、室内の温度が設定温度に達すると、冷風が出るのを止めてしまい、送風のみの状態にしてしまう機能です。この機能によって、気づかないうちに冷房から送風になっていたのです。

この二つの原因により、エアコンがついているのにムシムシしていると感じるのです。

エアコンのムシムシを解決する3つの方法

ムシムシを解決する方法
そんなムシムシを解決する3つの方法をご紹介します。

1.運転切り替えで体感温度を下げる

一つ目は「運転切り替え」です。

風が動いているだけで体感温度を下げることができます。そのため、「送風運転」にすることが有効です。「ドライ運転」にすることも有効ですが、この場合はお肌に合うかどうかを確認する必要があります。

また、いつもと設定温度を変えることもムシムシを解決する要因となります。設定温度を変えることにためらいがある場合は、温度を下げずに「除湿機能」を利用してみましょう。

湿度が高いと温度が高いと感じますので、除湿をすると湿度が低くなり、涼しさを感じやすくなります

2.風向を上向きか水平に変えてみよう

二つ目は「風向き」です。

空気というのは、湿度が高いと上に、湿度が低いと下に行くようになっています。そこで、その空気の流れを考慮して、エアコンの風向きを上向きか水平に変えてみましょう。

部屋の上の方に冷風が出ていくとその冷風が自然と下へと行きます。これによって湿度のむらができにくくなり、涼しく感じるようになります

3.扇風機で風を流し続ける

三つ目は「扇風機」です。

同じ温度のままであっても、風があるだけで人間は涼しく感じることができます。涼しく感じるということは体感温度が下がるので、体感温度を下げることができる扇風機を使いましょう。

扇風機を使う場合は弱い風でも構いませんので、ずっと風は流し続けることがポイントです。ただし、その弱い風でさえ気になるとき、または寝る時などは、扇風機を天井の方に向けてみてください。

扇風機の風が壁や天井に当たるため、直接風を当てるよりも優しい風になりますよ。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?エアコンをつけいているのにムシムシする原因と解決法をご紹介しました。

ムシムシする原因の一つが、まさか人間の錯覚だったというのは意外ですよね。エアコンのせいだけでなく、自分自身が勝手にムシムシすると勘違いしていたんですね。

また、解決方法についてはどれも今すぐできる解決方法ばかりです。扇風機が家にないという場合は、エアコンの機能を使ってみたり、風向きを変えてみるといいでしょう。

ご紹介した方法で、ムシムシはすぐに解決できますのでぜひ試してみてください。
 
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