掃除 
今回のテーマは“秋の掃除”について。

日本では、大掃除といえば年末にするものというイメージが定着していますが、実は真冬の12月に大掃除を行うより、まだ暖かい秋のうちに大掃除を済ませてしまう方が賢いと最近話題になっています

なぜ年末ではなく秋に掃除をしておくのが良いのか、それには色々とメリットがあったのです。では、実際にどこを掃除しておくと良いのか、それらも踏まえてご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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メリット多数!秋のうちにやっておくべき6つの掃除ポイント

窓拭き

1.窓やサッシを掃除しよう

日中の気温が比較的高い今の秋の時期は、冬よりも汚れが浮き出やすい為、窓やサッシの掃除がしやすいというメリットがあります。また、外もあまり寒くないので窓を開けたままで作業することが出来ます。掃除中は換気が必須なので、そういった点でも秋にやっておくのが良いといえますね。

2.夏の床汚れを水拭きで綺麗に!

素足で過ごすことの多い夏は床も汚れやすいです。掃除機を掛けたあとモップやぞうきんで床を拭きましょう。窓を開けっぱなしにできる秋の方が水拭き後の床も早く乾きますよ

3.暖かいうちにキッチンの油汚れも落としてしまおう

寒くなった冬に油まみれのキッチンを掃除するのは、油が固まって時間が掛かってしまいます。しかし、暖かいうちに掃除することで油汚れを落としやすくなります。あらかじめヘラなどでこびり付いた汚れを落としておくと、時短にも繋がります。

4.秋にお風呂場を洗っておくと節約にも◎

お風呂場では、お湯を使わないと落ちない汚れもあります。しかし、冬だと大量にお湯を使う羽目になるので暖かいうちに済ませてしまいましょう。掃除を行うのは入浴後に行うと良く落ちて節約にもなります。天井やユニットカバーなど普段掃除しないところも丁寧に洗いましょう。

5.ベランダは外と同じ汚れ!寒くないうちに

ベランダは外と同じなので、ブラシで擦っていては時間と労力が掛かってしまいます。しかし、水を撒くと一瞬で終わるのでオススメです。水を撒いても寒くないうちに掃除してしまいましょう

6.模様替えついでにクローゼット掃除で一石二鳥

今の秋の時期は衣替えシーズンで、クローゼットを1度空っぽにしてから季節に合った服を入れなおす人も多いはず。そのついでに普段やらないクローゼットの中を掃除をしてしまいましょう。一気にやってしまうと一石二鳥ですね。

虫干し・天日干しを行うのも秋がオススメ

虫干し
衣類から防虫剤の臭いがして、タンスから出した洋服を着る気が失せたという経験はありませんか。そんな時は、洋服にカビや虫が付かないように虫干しを行いましょう。

虫干しは洋服を天日干しする行為なので、日照時間の長い今のうちに行うことで、天日干しの時間を冬よりも短縮することが出来ます。朝10時に干したとしたら、午後2時までの間行いましょう。その際に1時間おきに洋服の裏と表を入れ替えて、どちらにもきちんと日光が当たるようにしましょう。

家にある洗剤で十分!普段通り掃除しよう

大掃除と聞くと油汚れ専用の洗剤など特別なものを買わなくてはという気になりますが、その必要はありません。色々な洗剤を集めるのは時間もお金も掛かりますし、何より年1回のために購入するのはもったいないです。

大掃除だけど、掃除道具や洗剤は普段使用しているもので十分です。住宅の汚れのほとんどは、油とホコリと水垢汚れなので、普段よりも時間を掛けてあげることで普段の洗剤でも十分に効果を発揮してくれるので、特別なものに惑わさせずに普段の掃除と同じ洗剤を使用しましょう。
 
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まとめ

秋に掃除をするメリット、いかがでしたでしょうか?

「年末の大晦日になってから大掃除しよう」と考えていても、実際にその日を迎えると色々と予定が入って途中までしかできなかった…なんて良くありますよね。そんなことにならない為にも、掃除のしやすい今の時期、秋のうちにある程度済ませておきましょう

そうする事で清々しい年明けを迎えられる事な違いなし?!ぜひ今年は試してみてくださいね。
 
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