青アザ
 
こんにちは、エッコです。

「今日はスカートでちょっと女らしく♪」

なんて思った日に限って、膝やすねに大きな青アザができていたり、ぶつけた記憶もないのにかなり目立つところにアザができていたりすることってありませんか?

私自身もよく机の角に脚をぶつけて、しばらくスカートが履けないような大きなアザを作ってしまいます。

そんな時、特に女性であれば少しでも早くアザを治したいと思いますよね。

今回は、出来てしまった青アザを”つまようじ”を使って早く治す方法をご紹介したいと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!
 
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ぶつけた時に青アザを作らせない応急処置のやり方は?

 
青アザ2
 
そもそも青アザは、皮膚の近くで内出血が起こることが原因で青く変色してしまいアザとなるのです。

アザになる前に何か施せることはないのかと思う方もいると思いますので、ここでアザになりそうなくらい強くぶつけた時に行うと良い応急処置をご紹介します。

まずは、ぶつけたところを冷やしてください。内出血を起こす時はそこに熱が集まるので、この熱を少しでも下げるようにします。

もちろん、皮膚に切り傷がある場合などはそちらの手当を行ってからで構いません。ぶつけた直後は大体10分〜20分冷やしておけば腫れや痛みはだいぶ落ち着くはずです
 

青あざが出来てしまった時はつまようじで治す

 
つまようじ
 
もし、上記の方法を試しても青アザが出来てしまったという場合は、下記の方法をお試しください。

まず“つまようじ”を用意します。つまようじは大体どのご家庭にもありますよね。

そして、つまようじを20〜30本取って一つの束にします。束にした爪楊枝の先(尖っていない方)を、出来てしまったアザにツンツンと少し赤くなるくらいまで刺激してみてください

この時、痛いくらい強くツンツンするのではなく、自分が気持ち良いと感じるくらいの強さで大丈夫です。

このツンツンする方法を、肌が少し赤くなるまで行うというのが重要で、赤くなり始めると血流が良くなるのです。血流が良くなると集結していた血が流れるので、アザも通常よりも早く治ってしまうというわけです。

患部を刺激して、集まっていた血液を流してあげるのに、この20〜30本のつまようじの先がちょうど良いという事ですね。
 
 
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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

意外な方法ではありますが、知ってみると「なるほどなぁ〜」という感じですよね。どこの家庭にもあるもので手軽に出来るという点も嬉しいですね。

そもそも、どこかに体をぶつけて青アザが出来るという事自体それほど頻繁に起こる事ではないと思いますが、知識として持っておくと、いざという時に使えます。

・明日はデートがある
・仕事の大事な面接がある

そんな緊急時には、ぜひ今回の方法をお役立て下さい^^
 
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