アルミホイル 
今回のテーマは“アルミホイルの活用法”について。

皆さんのキッチンにもアルミホイルはありますか?常備しているものの、たまに使う程度の方が多いのではないでしょうか

でも実は、アルミホイルには色々な使い方がありとっても便利なのです。そこで今回は、今まで知らなかったアルミホイルの活用法をご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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知らないと損する!アルミホイルの活用法とは

 
桃の保存

アルミホイルの4つの活用法

1.傷みやすい桃を保存する
甘くて美味しい桃は、熟すと痛みが早くて購入後3日ほどで食べるのが望ましいと言われています。でも、皮のままの桃をまるごとアルミホイルで包んで冷蔵庫に入れると、1ヶ月~2ヶ月も保存できてしまうのです。

この時、空気に触れない様にピッタリと巻くことと、傷つけないようにすることが包むポイントです

2.ゆで卵を作る
電子レンジでゆで卵を作ると、破裂してしまうイメージがありますが、アルミホイルで包むことによって破裂するのを防ぐことができます。卵にアルミホイルを巻いてから容器に入れて、水をたっぷり浸して通常のゆで卵なら、500wの電子レンジで10分間チンをすれば完成です。

レンジで作ったゆで卵は黄身がパサパサしにくく、しっとりと仕上がりますよ
 

 
3.アク取り
鍋料理や煮物をする時はアク取りの作業が必要です。取っても取ってもアクが出てきて、取りすぎると煮汁がどんどん減ってしまって不安になることありますよね。

そこで、アルミホイルをくしゃくしゃと一旦丸めてから、広げて約10秒間鍋に落とし蓋をすると、アルミホイルのしわにアクがくっつき、綺麗に取れるのです

4.焼き芋を焼く
焼き芋って家庭で作るとなかなか焼き芋屋さんのように美味しくできませんよね。そこでお勧めがアルミホイルを使った調理法です。低温でじっくり、160度で90分が目安です。アルミホイルの上から、つまようじを刺してみてサツマイモが柔らかく潰れる程度になると、甘味も増している証拠です。

焼き時間が終わったらすぐに取り出さず、20~30分そのまま放置すると、中の方まで熱が通るのでしっとり柔らかく仕上がりますよ
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

アルミホイルを使えば桃の保存や料理のアク取り、難しいゆで卵も簡単に作れてしまいます!いまいちアルミホイルの活用法が分からなかった方もこれを参考にぜひ試してみてくださいね。

それでは!
 
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