正座 
今回のテーマは“足の痺れを解消する方法”について。

日本では法事などで正座をする機会がありますが、普段イスに座った生活を送っていると、たまに行う正座はとても足が痛いですよね。その上、長時間正座をしているせいで足が痺れてきて、立ち上がったり歩くことが出来なかった、なんて経験ありますよね。

長時間正座をした後に立ち上がるのは本当に苦痛です。痺れが治るまで時間もかかるのでしばらく動けなかったりしますよね。

そこで今回は、そんな長時間正座を行った後に訪れる足の痺れを解消する方法を紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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足が痺れる原因ってなに?

足の痺れの原因
足の痺れを解消する方法を紹介する前に、なぜ長時間正座をすると足が痺れるのか、足が痺れる原因を解説したいと思います。

正座をしている時、足には自分の体重が足に掛かっています。体重が掛かっている上に、長時間同じ場所を自分の体重で圧迫しているので足の血流が滞ってしまうせいで足の血管が酸素不足に陥り、足の末梢神経の機能が低下するので足の痺れが起こるのです。

このメカニズムが起こるせいで足が痺れてピリピリして歩けなくなったり、立つことが出来なくなってしまうということですね。ですので、足の痺れを解消するには、自分の体重が掛かってしまって流れの悪くなっている血流をいつも通りの状態に戻してあげる事が重要になってきます。

足が痺れた時には次に紹介する3つの方法で解消することが可能です。

足の痺れを解消する3つの方法

足の痺れを解消する方法

1.歩ける場合は後ろ向きに歩いてみよう

正座をして痺れた足を早く回復させる方法の1つ目は後ろ向きに歩くことです。

歩けるほどの軽い痺れの時にしか使えない方法ですが、この方法を行うことで血流の流れが良くなるので、じっと痺れが取れるのを待っているよりも早く解消することが出来ます。ただし、周りに注意して歩いてくださいね。

2.正座の仕方を工夫して痺れを未然に防ごう

正座の方法を少し変えるだけで痺れを未然に防ぐ方法があります。

その方法は、正座をする際につま先を立てて正座をすることです。この方法を行うことで、本来太ももなどのみに掛かっていた体重を分散させることができるので、痺れにくくなります。時々つま先を剃らせると、さらに痺れにくくなるのでオススメです。

最初は足の指が痺れてしまう可能性がありますが、長時間正座をした時のように長くは続かず、数十秒で収まるのでじっと耐えるのがコツです。

3.動けない時は体育座りをして血流が戻るのを待とう

足が痺れて立つことも歩くこともできないほどの痺れに襲われた時は、無理をせず足を伸ばすことが大切です。ただ伸ばすだけよりも、体育座りをしていた方が血流の戻りが早いので是非試してみてくださいね。
 
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まとめ

正座による足の痺れを解消する方法、いかがでしたでしょうか?

普段正座をする機会が減りつつある現代人が突然長時間正座を行うと、足がしびれて辛い思いをすることがあります。そんな時は先ほど紹介した3つの方法を行うことで、少しでも早く痺れを解消することができるので是非試してみてください。足の血流の流れを早く戻してあげることを意識して行うと効果的ですよ

また、前回の記事で書きましたが、正座をすることは体にとってのメリットも多いのです。正座はしびれるから嫌いだと思っている人も、この方法があるから大丈夫と思ってぜひ正座をしてみてくださいね。
 
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