バナナの皮 
みなさんバナナはお好きでしょうか?甘くてとっても美味しいですよね。

ところで、バナナを食べる時、皮をむいてパクッと食べたらそのままゴミ箱に捨ててしまってはいませんか?

実はバナナの皮には様々な便利な使い道があるのです。それらの使い道を知ると、もしかするとこれからは簡単に捨てられなくなってしまうかも知れません。

特に女性の方には嬉しい”美容効果”まであるので、これからバナナを食べるときはぜひ活用してみてくださいね!

それではバナナの皮の意外な使い道、早速見ていきましょう。
 
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バナナの皮の様々な効果・使い道

革製品

1.革製品のメンテナンスでツヤピカに!

まず一つ目。

意外ですが、バナナの皮にで革製品を磨けば、なんと見違えるほどツヤツヤになるんです。

やり方はいたって簡単。黄色いほうの外皮ではなく、バナナの実が付いていた方、つまり内側の白い部分を使います。白い部分を革靴にたっぷりとこすりつけ、そのまましばらく時間を置きます。

そして頃合いを見て、乾いた布でしっかり拭き取ると、くたびれていた革靴が新品みたいにツヤピカに変身!

これは、バナナの皮に含まれる”タンニン”という成分がなめし剤のような効果を発揮するおかげなんだとか。革をやわらかくして汚れを落とし、ツヤ出し効果が抜群なんです。

ただし、白い革製品に使用すると色がまだらになってしまうので注意が必要です。まず試してみるときは、ブーツの内側などの目立たないところで試してから全体をやるようにすると良いでしょう。

2.虫刺されのかゆみや水虫に効く

続いて2つ目。

蚊や悪い虫に刺された部分がかゆい!そんな時にバナナの皮で応急処置ができます。

こちらのやり方も先ほどと同じように、バナナの皮の内側の白い方で虫にさされた部分をこするだけ。それだけでかゆみが徐々におさまってきます。

何とも不思議な現象ですが、バナナの皮は超優秀で、細菌や真菌が皮膚で増えるのを防いでくれるので、かゆみも治まるということなんです。

また、これは水虫にも応用ができ、水虫がひどい部分にバナナの内皮をこすりつけると水虫の治療にもなります。ただし、細菌の増殖は防げますが、完全な殺菌効果はないため、あくまでも応急処置として覚えて下さい。
 

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3.パック同様の美容効果!シワ取りにも使える!

顔パック
最後はお待ちかね”美容効果”について。

そう、バナナの皮は美肌効果があり、美容パック代わりに使えるのです。

使い方としては、就寝前にバナナの内皮の白いところを顔にこすりつけ、そのまま朝までおいておきます。そして朝起きてすぐ綺麗に洗顔するという、この方法を1週間やりつづけると吹き出物が解消されていきます。

食べ終わったバナナの皮を顔になすりつけるというのはちょっと嫌な気がしないでもないですが、その効果を考えるとやってみる価値はあると思います。

さらにバナナの皮をおでこにこすりつけるとシワとりの効果も抜群だそう。バナナには固くなった皮膚を柔らかくする成分が含まれているのです。

最近シワが気になってきた、という方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

バナナの皮の効果、いかがでしたでしょうか?

いやぁ、こう見るとすごいですね。メンテナンス用品に美容グッズまで、なんでも使えちゃいますね。しかも、バナナは非常に安いですからね。朝ご飯として毎日食べると毎日パック出来てしまうという一石二鳥なところも魅力ですね。

あと、バナナを食べるとどうやら幸せホルモンが増えて精神的にも良いみたいですよ。ネガティブの解消にも繋がるみたいです。
 
参考:【幸せ脳の作り方】バナナでネガティブ解消?セロトニンを増やす5つの習慣
 
素晴らしいですね。バナナに興味の無かった方も食べてみようと思った方もきっといるのではないでしょうか?

ぜひ、参考にしていただければと思います^^

それでは!
 

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