パン
 
どうも、管理人のエッコです。

今回のテーマは“焦げたパンの意外な使い道”について。

やることがたくさんあって忙しい朝、パンをトースターに任せて焼きながら、歯を磨いたり髪の毛をセットしたりするのは日常茶飯事ですよね。

しかし、目を離している隙にパンが焦げて真っ黒焦げに、なんて経験はありませんか?

「真っ黒に焦げたけど・・・なんか捨てるの勿体ない・・・」

食べられないほどに焦げてしまったパンも捨てるのはちょっと待って!実は意外な使い道があったのです。

今回は焦げてしまったパンの意外な使い道についてご紹介したいと思います!ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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便利!焦げたパンの意外な使い道3選

 

焦げたパン
※画像引用先

1、部屋の脱臭に使える!

 
焦げたパンの使い道は幾つかありますが、ひとつ目はお部屋の脱臭に利用するという使い道です。

焦げたパンは炭と同じだと考えればわかると思いますが、炭は臭い取りが得意です。真っ黒に焦がして乾燥させてしまえばカビが生えることなく数ヶ月使うことができます。

焦がしてもやはりパンなので、さすがに玄関やトイレには使いにくいとは思いますが、冷蔵庫の脱臭にはもってこいです。
 

2、除湿効果を利用

 
ふたつ目は除湿効果を利用します。

パンは湿気やすくて困るな、と思っている人もいるかもしれませんが、その特徴を利用してしまいます。砂糖の中に焦げたパンを入れておけば、固まっていた砂糖もサラサラになります

砂糖も口にするものなので、元食品であるパンを乾燥剤代わりに利用するのは安心ですね。
 

3、植物や野菜の肥料として

 
三つ目は自宅で育てている植物や野菜の肥料にしてしまいます。

焦げたパンも有機物なので、利用方法は野菜の皮などと同様で、土に混ぜてしまえば肥料になるのです

しっかり焦がせば腐る心配もなくなりますね。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

冷蔵庫を脱臭したいから、とわざわざパンを焦がす必要はありませんが、ついパンを焦がしてしまった場合は捨てずに利用することをお勧めします

これらを知っているとある程度定期的に焦がしてしまっても、その都度「まぁ交換できてよかったかな」と前向きに捉えることができるかも知れませんね。(笑)

もし今後、パンを焦がしてしまった時はこれらの方法を試してみてくださいね!

それでは!


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