カレー 
今回のテーマは“カレーの効果”について。

カレーと言えば思い浮かべるのがインドですよね。カレーを頻繁に食べているインド人は、ボケないってご存知ですか?それは、カレーのスパイスに含まれるクルクミンに秘密があったのです

そこで今回は、カレーを食べるとどういった効果があるのかをご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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カレーのスパイスに含まれるクルクミンが凄い!

 
クルクミンの効果

インド人が認知症になりにくい理由

インド人にはアルツハイマー型認知症になりにくいというデータがあります。アメリカ人との比較ですが、インド人でアルツハイマー病になる人は4分の1の割合となります。

その理由は、食生活にあります。インドと言えばカレーですが、そのカレーに含まれるクルクミンに驚くべき健康効果がありました。また、カレーを時々食べている人は、歳をとっても認知力テストの成績が良いことが分かっています。

クルクミンの効果とは

クルクミンとは、カレーのスパイスであるウコンの黄色色素です。アルツハイマー型認知症は、脳内でアミロイドベータという物質が作られ、神経細胞が死滅して脳が線維化することで発症しますが、クルクミンには線維化を抑制する作用がある事が分かっています。

クルクミンのその他の健康効果とは

クルクミンには肝機能を高める効果もあります。「ウコンの力」などがそうですね。

ダイエットにも効果的

ダイエット効果や美肌効果、そしてアンチエイジング効果もある食品として女性に人気のスパイスです

ターメリックに含まれているクルクミンには自然にコレステロールを消費する分量を増やす効果があり、食事から同じカロリーを摂取していても、より沢山のカロリーを消費するようになる為、ダイエット効果があります。

クルクミンの上手な摂取方法

クルクミンですが、上手に摂取するには2つの注意点があります。

1.水に溶けにくい性質
2.体内への吸収率が非常に低い

ターメリックを使った料理をする時は、黒こしょうを使うと吸収率を上げると言われています。
また、スーパーなどで売られているカレー粉やルーには、インド料理屋のカレーよりはウコンの含有量が低いので、ウコンの黄色い粉を別に買って混ぜることをおすすめします。

同じカレーでも、別の色をしたグリーンカレーやレッドカレーにはウコンが入っていなく、認知症予防としても効果がありません
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

カレーを食べると、アルツハイマー型認知症の線維化を抑制する効果やダイエットなどの美容効果も期待できます。日本の家庭でも人気のカレーを週1回ペースで食べると予防効果がありますので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

それでは!
 
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