寒い
 
どうもこんにちは、エッコです。

冬も深まる頃、外に出て寒空の下にいると、無性に温かいものが飲みたくなることありますよね。手も温まりますし、体の中からもいくらか温かくなることができます。

特に冬の寒い時期に飲む自販機に売っている“おしるこ”“コーンポタージュ”は美味しいですよね。しかし、これらを飲んだ時にちょっとイラっとしてしまったことはありませんでしょうか?

そう、飲み干そうとしたまさにその時、缶の底に小豆やコーンの粒がくっついて残ってしまうという歯がゆさ、物事をあと少しの所で完成させられなかった時のような悔しさ、おそらく多くの方が体験したことがあるでしょう。

今回はそんな時に役立つ、コーンポタージュの具を残さずに全部出すことが出来る方法をご紹介したいと思います。これさえ知っていれば、あの歯がゆい思いもしなくて済むのです^^

ぜひ、参考にしてみてくださいね!
 
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そんな時、具を残さずに出す事が出来る方法と、その理由について

 
おそらく具材が出てこない時に色々と試した事があると思いますが、中でも比較的よくやる方法から見ていきましょう。

まず、誰もが思い付くであろう、缶底を叩いて口の中に落とすという方法。ポンポンッと叩いてはみるものの、なっかなか落ちて来てくれないですよね。しかも、歯や唇に当たってちょっぴり痛い・・・。効果としてはイマイチですね。

次に、缶をグルグルと振るように回して汁と具に遠心力を付けながら飲むという方法です。そうすれば缶底にくっつくことなく具材が出てきてくれる可能性が少し高くなります。

その際のポイントとしては、缶を振る前に汁を先に飲んでしまわず、一定量を残しておくことが重要になってきます。しかし、完璧出てくるかどうかといえばそうでもないですね。

そして、次に紹介するのが成功率が非常に高い方法!こちらです↓↓
 

缶を凹ます
※画像引用先

分かりますでしょうか?缶の側面上部(飲み口の下あたり)をポコっとやや強めに凹ませるという方法です。

こうすることで、具材に勢いが加わり、スルスルッと口の中に入り込んでくれるのです。これは、流体力学の何らかの原理が働いて起きる現象のようです
 


 
たまには失敗に終わってしまう事もある見たいです(笑)

しかし、やはりこのやり方で飲めたという人は多いみたいですね。缶を作っている業者の方は、飲み口の下部分を凹ませた、専用のコーンポタージュ缶を作ってもらえないですかね?(笑)
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

この方法を考えた人はよく思いつきましたよね。コンポタ好きの私的にもかなり使える裏技ですよ。非常に有り難いです。

これからの寒いコーンポタージュだけでなく、おしるこなんかも飲む機会が増えてくることでしょう。そんな時はぜひ、この方法を試してみて下さい。友人にも教えてあげると、きっと喜んでもらえると思いますよ^^

それでは!


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