デニム 
今回のテーマは“デニムの洗濯方法”について。

動きやすくて合わせやすいデニム。1年中履けるので、誰もが1本は持っているアイテムですよね。でも、デニムにもさまざまなデザインがあり、何回履いたら洗えばいいのか、洗わない方が良いのかなど洗濯の時には悩んでしまうことも多いですよね

そこで今回は、そんな悩んでしまっていたデニムの洗濯方法とお手入れ方法をご紹介しましょう。そろそろ洗った方が良いのかなと悩んでいた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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デニムを長持ちさせるにはお手入れの仕方が重要!

 
デニムの洗濯方法

デニムの洗濯頻度は?

デニムは洗わない方が風合いが出るという説もありますが、それは大きな間違いです。ずっと洗わないでいると、汗や皮脂がついて生地が劣化して破れやすくなったり、虫食いや変色も起こってしまいます

せっかくヴィンテージのデニムを購入しても寿命を縮めてしまうことになりますので、デニムの洗濯頻度は、夏は3日に1回、冬は10日に1回が洗濯の目安となります。

デニムの洗濯方法

1.汚れがひどくないとき
汚れがひどくない時は、水洗いで大丈夫です。極力色い落ちを抑えるために、洗濯時間を短くすることが大切です。

また、新しいデニムを洗う時は、糊を落としてから洗濯しましょう。洗濯機に入れる前にぬるま湯(約40~60度)のお湯に1時間ほど浸けて、糊を落とします。そのあとは、もみ洗いをしながら糊を落として、手洗いか洗濯機で強めの水流で洗いましょう。

2.デニム単体で洗う
濃い色のデニムは色落ちや色移りの危険があるので、一緒に洗う衣類には気を付けましょう。そこで、デニムは基本単体で洗濯することがオススメです。裏返しにしたらファスナーとボタンを締めて、さらに洗濯ネットに入れるとより型崩れが起こらなくなりますよ
 


3.しっかり脱水する
石鹸カスが残らないようにしっかりとすすぎましょう。ねじると生地が傷んでしまうので、ねじって絞らないよう気を付けてください。手洗いの場合にも脱水には洗濯機を利用しましょう。

4.干し方
デニムは乾きにくいので風通しの良い場所がベストです。裏返した状態のまま逆さまにして干します。そうすることで、日焼けを防ぐ効果があり、ヒザの出やシワを伸ばすことができます

 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

お気に入りのデニムを長持ちさせるには、定期的に綺麗に洗濯することが大切です。その場合も、変色や生地が傷まないように単体で洗うことやネットに入れたり気を付けて洗濯するようにしましょう

それでは!
 
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