トマト 
今回のテーマは“毒がある食べ物”について。

ジャガイモの芽にが含まれているのは有名な話ですよね。でも、普段何気なく食べている食材の中にも、毒性を持っているものが多いのはご存じでしょうか?

知らず知らずの内に調理方法や、食べ方を間違えて食べ過ぎてしまうと体調に異変が起こってしまい、場合によっては重篤な症状に陥る危険性があるのです。そこで今回は、どんな食材が毒性を持っているのかをご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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知らなかった!実は毒がある7つの食べ物

 
毒がある食べ物

毒がある食べ物とは?

1.ジャガイモ
芽や変色した部分には有毒物質のソラニンを多く含みます。芽や皮などを取り除かずに食べて食中毒になる事例は度々発生しています

2.トマトの葉
トマトの茎やヘタにはグリコアルカロイドという毒性の成分が含まれています。たくさん摂取してしまうと下痢や腹痛などの症状を引き起こすことがあります。

3.リンゴの種
リンゴの種にはアミグダリンが含まれていて、多量に摂取すると健康障害を引き起こし、場合によっては死に至ることもあるのです。また、ビタミンCと一緒に摂取すると、毒性が強まると言われています

4.インゲン豆
生のインゲン豆にはレクチンという毒性の物質が含まれています。生または、加熱不十分なインゲン豆を摂取すると、激しい嘔吐や下痢といった急性中毒症状が生じます。食べる時は必ず、沸騰状態で柔らかくなるまで十分に加熱しましょう

5.ぎんなん
ぎんなんにはビロボールという毒があり、食べ過ぎると痙攣、呼吸異常、嘔吐などの症状が出ることがあります。子供は少量でも毒性を引き起こす場合があるので、注意が必要です

6.カカオ
カカオ豆にはテオブロミンという中毒成分が含まれています。しかし、チョコレートに含まれるぐらいの量では人間が直接的に体調を崩すことはないでしょう

7.ふきのとう
ふきのとうにはピロリジジンアルカロイドという肝毒性が強い成分が含まれていて、食べ過ぎると肝臓の病気を引き起こすことがあります。十分にあく抜きしないと肝臓障害やガンになる可能性があります。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ジャガイモの芽の毒には気を付けている方もいるかもしれませんが、実は普段何気なく食べていた物にも毒が含まれていたのです。加熱しなければいけない食べ物は十分に熱を通して食べることや、1つの食材を食べ過ぎないように注意しましょう

それでは!
 
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