生卵
 
どうも、管理人のエッコです。

今回は“生卵を長持ちさせる保管法”について。

特に一人暮らしの場合、自炊をしようと卵を買ったものの料理ができない日が続き、気がつけば賞味期限が切れてしまっていた、という事はないでしょうか?

そういった事がよくあるという方はぜひ、今回ご紹介する生卵の保管法をお試しください。
 
関連:【脱臭剤に?】真っ黒に焦げたパンが意外な事に使える!オススメ使い道3選
 

スポンサーリンク

え、こんな事で?生卵を長持ちさせる保管方法

 
生卵保管
 
生卵を保管する時、冷蔵庫にケースごとそのまま入れるか、備え付けの卵ケースに置きますよね。生卵を長持ちさせたい場合は、この時に卵の向きを上下逆に置くようにします

つまり、尖っている方を下にするのです。

なぜこれが卵の長持ちに繋がるかというと、卵の底には気室という空気の溜まりがあり、そこから呼吸をする事で鮮度が保たれています。

卵を上下逆にしてあげる事で、呼吸がしやすくなり、より新鮮な状態を保つことに繋がります

また、卵はカラの表面からも呼吸をしている為、冷蔵庫に保存する前に洗ってしまうのはNGです。洗ってしまうと、呼吸の調整に必要な膜が剥がれてしまうので、逆に傷むのを早めてしまうのです。

保存する際はこれらに気をつけ、出来れば扉のケースではなく、冷蔵庫の奥で保管しましょう。扉だと開け閉めをする事が多い為、温度の変化や衝撃を受けやすく、保存にはあまり向いていません

10度以下、そして冷蔵庫の内部で保管する事で、3週間程度は持つでしょう。
 


スポンサーリンク

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

生卵を長持ちさせる方法、意外と知らなかったという方も多いのではないでしょうか?

ただ、お腹を壊してしまってからでは遅いので、これは「ヤバいかな〜どうかな〜?」というような個体に当たった時は無理せずに新鮮な卵を食べるようにしてくださいね!

「いつも賞味期限が切れてしまって困る」という方はぜひ試してみて下さい。

それでは!
 
関連:美容効果あり?バナナの皮の意外な使い道がスゴい!3つの使い方をご紹介!
 

スポンサーリンク

コメントをどうぞ