ドライヤー 
今回のテーマは“ドライヤーの活用術”について。

ドライヤーといえば髪を乾かす道具、もはや誰でも知っている事ですが、そんなドライヤーにも色んな使い道があるのをご存知でしょうか?

冷風から熱風、弱風と強風など様々な使い方ができるドライヤーは、料理や美容・健康といった身近なことにも利用できちゃうんです。今回はそんなドライヤーの便利すぎる6つの活用法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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ドライヤーの便利すぎる6つの活用術

ドライヤー活用術

1.サイズの小さい靴にゆとりができる

自分にピッタリの靴を買ったはずなのに、いざ履いてみるとサイズがキツくて足が痛くなってしまう。せっかく購入したのに捨ててしまうのは勿体ない。そんな時は靴下とドライヤーを用意してください。

厚めの靴下、もしくは靴下を重ね履きします。そして、キツくて悩んでいる靴を履き、ドライヤーの熱風をあててください。そのまま自然と熱が冷めるまで、靴を履き続けます。窮屈感がなくなるまで繰り返してください。これでキツイ靴がピッタリサイズになります。

靴のサイズを調節すれば、足の痛みもなくなり、歩くのも楽しくなりますね。

2.肩こりの緩和に効果的

肩がこって辛いけれど、自分で自分の肩をマッサージするのは大変です。そんな時はドライヤーの温風を使いましょう。

肩から30センチぐらいの距離から、ドライヤーをあててください。お風呂あがりに髪を乾かすとき、ついでに肩にもドライヤーをあてるようにすれば、肩こり解消につながります

肩こりが解消されれば、頭痛や目の痛みなど、ほかの症状が回復するキッカケになるかも知れません。

3.チョコを溶かすのにもってこい

チョコレートを溶かしたいけれど、湯煎では手間がかかってしまう。そんな時はドライヤーの出番です。

チョコレートに直接、熱風をあてるだけ。3分ほどでドロドロに溶けてくれます。注意点は、しっかりとかき混ぜること。ムラができてしまいます。溶けたチョコレートは、お菓子づくりなんかに活用できますよね。

お菓子作りの時短にぜひご活用ください。

4.冷凍している食材の解凍に!

冷凍された肉や、カチコチに凍った食品。早く食べたいのに、なかなか解凍できません。そんな時にドライヤーを使います。

フライパンで加熱しても解凍に時間がかかりますが、ドライヤーなら手早く解凍できます。火をつかわないので、子どもに手伝ってもらうのもオススメですよ。

解凍に時間が掛かる料理にはもってこいですね。

5.フェイスパック時に使うと美容効果アップ

フェイスパック
フェイスパックをしているなら、パックをしている時にドライヤーの温風をあててみてください。毛穴がひらき、化粧水が肌に染み込んでいきます。ただし、すぐにパックが乾燥してしまいますので、パックが乾いてきたら、すぐに剥がしてください。

パックによる美容効果をより実感したいという方はぜひ試してみてくださいね。

6.折れた口紅を元どおりに

口紅がポッキリ折れてしまった時は、折れた断面にドライヤーの温風をあてて溶かします。そしてもう一方の口紅をくっつけます。あとは冷蔵庫に入れておくだけで元通りに。

お気に入りの口紅が折れてしまって、捨てるしかないと思っていた方はぜひ復活させてくださいね!
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドライヤーといえば、髪を乾かすものというイメージしかありませんが、今回ご紹介したように、工夫次第でいろんな使い方ができます。物の活用方法はひとつだけではありません。使えないと思っていた物も、アイディア次第で万能アイテムに変わります。

ぜひ色々と試してみてくださいね!
 
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