花粉症
 
どうも、管理人のエッコです。

今回のテーマは“花粉症による鼻づまりをペットボトルで解消する方法について”について。

今年も花粉症の季節がやってきましたね。昨年よりも飛散する花粉が多いと言われています。鼻が詰まって寝付けない・仕事に集中できないなど、大いに悩まされることがありますよね。

そこで、今話題となっているこのペットボトルを使って鼻づまりを解消する方法をご紹介したいと思います。花粉症の原因を根本から解消するものではないですが、いざという時に使える方法です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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花粉症になるとなぜ鼻が詰まるの?

 
国民の20%と言われ、今や国民病になりつつある花粉症。なぜ「花粉症」になると鼻が詰まってしまうのでしょうか。

花粉症は花粉が原因となってアレルギーを引き起こし、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎といった症状が現れる病気です。

アレルギーの原因である花粉が目や鼻に入ると、体が反応を起こし抗体ができ、その抗体と結合して、ヒスタミンや化学物質ができます。

このヒスタミンや化学物質が鼻や目の粘膜や血管に働いて、涙や鼻水が出ます。そして粘膜がただれると、鼻づまりになってしまうのです。

つまり花粉症の人が感じる症状は主に粘膜の腫れが引き起こしているといっても良いでしょう。

実際、花粉が直接体の粘膜に接するのは目や鼻なので、花粉症にかかると、目と鼻に症状が集中するというわけです。
 

ペットボトルで鼻づまりを解消する方法

 
ペットボトル
 
そこで今回ご紹介するペットボトルを使って鼻づまりを改善する方法。この方法はある耳鼻科の先生が考案されたそうです。

やり方は非常に簡単。

まず、空になったペットボトルをわきの下にぐっと挟み込みます。そうすると数十秒もしないうちにペットボトルを挟んだのと逆側の鼻づまりが、一時的に解消されます。片方が解消されると、次は逆の脇に挟みます。

この方法はペットボトルでなくても、テニスボールなどの身近にあるものでも代用が可能です。脇の下に指をはさみ、指3本分くらい下を強めにギュッと圧迫することがポイントです。

なぜこの方法で鼻づまりが解消されるかというと、実は鼻づまりには自律神経(交感神経)が影響を及ぼしていているのです。

そこで、この交感神経を圧迫することによって発汗作用が生まれ、鼻の粘膜の充血が改善されるというメカニズムなんですね。

これを実際に行う事で、一時的にではありますが症状が解消します。
 
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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

薬を飲むとどうしても眠気という副作用がつきまといます。鼻づまりの長時間の改善には、市販の鼻腔拡張テープなどもお勧めですが、

・会議の前
・面接の前
・大事なスピーチの前

などなど、ここぞという時にこの方法を使うと良いでしょう。

辛い時にはぜひ脇の下指3本ぐらいのところを強めにギュッ!ぜひ試してみてはいかがでしょうか^^

それでは!
 
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