花粉症
 
どうも、管理人のエッコです。

今回のテーマは“花粉症のくしゃみを止める方法”について。

花粉症になると涙、鼻水、くしゃみといったツラい症状が続きますが、中でもくしゃみは大事な場面でも出てきてしまうので非常に困りますよね。

仕事の会議中や、取引先との大事な打ち合わせの時にくしゃみを連発してしまうと、相手に良い印象を与えられません。

今回はそんな時に使えるくしゃみを止める方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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そもそもくしゃみがって何で出るの?

 
まずは、花粉症でくしゃみが出るメカニズムからご説明しましょう。

空気中に花粉が舞っていると、鼻の粘膜に花粉が付着してしまいますよね。そうなると、その粘膜にある肥満細胞から「ヒスタミン」という化学伝達物質が放出されます

そしてこのヒスタミンが鼻の粘膜にある知覚神経を刺激します。その刺激が「くしゃみ中枢」に伝わると、呼吸器官に働き、くしゃみが起こるのです

要するに、「くしゃみ」というのは鼻の中に入った異物を排除しようとする体の反射のようなものなのです。
 

そんな時はカトちゃんぺポーズ!

 

カトちゃんぺ
※画像引用先

ではくしゃみが出そうな時にどのようなポーズをすれば良いかというと、このポーズ。そう、おなじみの“カトちゃんぺ”のポーズですね。

なぜ、このポーズをするとくしゃみが止まるかというと、鼻の下には顔の顔を司っている“三叉神経”という、神経が張り巡らされています。

この三叉神経はくしゃみとも深く関わっているので、指でそこを強く押してあげることで、くしゃみが止まるといわれているのです。

実際に私も、くしゃみが出そうになった時、出してはいけない場面であれば、下を向きながら“カトちゃんぺ”をします(笑)

しかもちゃんと止まるんですよ。不思議なことに。

くしゃみを止めたい時というのは大抵の場合が人前だと思うので、下を向きながらさりげなく触るようにするのをオススメします。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法以外にも、鼻がムズムズした時に思い切り息を吸うことで、くしゃみを止める事ができたり、色々と方法があります。

これらは、花粉症ではない普通のくしゃみの時にも使える方法なので、

「今はまずい!」

という時はぜひ試してみてくださいね!

それでは!
 
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