指示待ち 
今回のテーマは“子供を指示待ち人間にしない育て方”について。

子供がだんだん大きくなるにつれて、どのようにしつけをして育てていけば良いか難しいですよね。たとえば、間違ったことをしたらすぐに注意したり、一度いろんなことを子供にやらせてみるなど、正解なんてありません。

子供が大人になった時、できれば社会で活躍できる大人になってほしいですよね。最近は、上司からの指示がないと行動できないといった社会人が増えていると言われています

そこで今回は、指示がなくても自分から動ける人間になる子供の育て方をご紹介しましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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子供を自発的に動けるようにするコツとは?

 
親からの指示

親の教育が原因

大人側から子供への指示する言葉や「~してはいけない」という制限が多ければ多いほど、子供は自分で考えなくなります。なぜなら、すぐに大人が指摘してくれて、自ら失敗することが少なくなるからです。これが指示待ち人間の始まりです。

情報社会によって、何でもマニュアル化されていてそのマニュアル通りの行動を子供に強いてしまう傾向があります。そうすることで、マニュアル通りに動こうとする子供が育ちます。

子育てに関して、書籍は参考程度に子供を良く観察して応用しましょう。また、育児書にこうこう書いてあったからといって、子供に細かく指示を出し過ぎないことが大事になります

環境作りや見守りが必要

子供が興味を惹かれるようなものや好奇心を持つものがある場所、体を動かしたくなる場所を用意してあげることです。刺激がたくさんある自然のなかで、仲間と一緒に行う新しい経験を通して、一人ひとりが主体性を持ち、生きていることの喜びを実感できるようになります。

子供は親が見守ってくれることを時々確かめることで、新しいこと・物に触れていく勇気が湧いてくるので、ある程度好きにさせて「見守る」ということも大事なのです。

社会のルールを教える

自分を大切にしながらも、周りの人達も大切にしようという考え方を教えてあげることが、社会のルールを教えてあげることです。大事なことは、自分の子供が他者との間で有意義な絆を築けるように、人の気持ちを知り、うまく人付き合いができるようになることです

そういったしつけがしっかり行われていると、社会で活躍できるようになります。
 


 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

マニュアル通りにいかなくても大丈夫です。子供に環境やチャンスを与えてあげるということが1番大切ですね。子育てでお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

それでは!
 
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