こたつ 
今回のテーマは“こたつに潜む危険”について。

この寒い時期はこたつに入って温もるのがとっても心地良いですよね。ついつい、こたつの中で寝てしまって気づいたら次の日の朝になっていた!なんて経験ありませんか?でも電気代もかかるし、一歩間違えば火災の原因にもなりかねない危険なことなのです

そこで今回は、冬になったらこたつが楽しみにしている方に、こたつに潜む危険をご紹介しましょう。こたつで火災なんてことにならないよう、注意が必要です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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こたつに潜む危険とは?

 
こたつの危険

火災の原因になる

こたつの中で洋服を温めたりすることで服が焦げてしまう可能性があります。衣類や下着類、タオルをたくさん詰め込んでしまうと、衣類が熱源に接触して温度が上がり火災の原因になります。
電気こたつの事故の原因のほとんどが、こたつの発熱部分と衣類や座ぶとんが接触し、発火したものです。

低温やけど

こたつでよく聞くのが、低温やけどですね。体温より少し温かい温度のものが長時間皮膚の同じ部分に接触することで起きてしまいます。

低温やけどの怖いところは、通常のやけどより気づくのが遅くなりやすく、気づいた時にはかなり深くの真皮組織までダメージが進行していることが多いということです。やけどが発生する時間は、44度で3~4時間、46度で30分~1時間、50度で2~3分で低温やけどを生ずるとされています。

体の水分が奪われる

30度以上もあるこたつの中で寝ると、大量の汗をかき、脱水が進行します。こたつで風邪をひいてしまう人は、この大量の汗によって体が冷えることが原因です

みかんの食べ過ぎは良くない

こたつと言えばみかん。ビタミンたっぷりで美容にも良いみかんですが、食べ過ぎると逆効果なのです。糖分の摂りすぎになったり、お腹がゆるくなることがあります。1日2~3個ほどの200gが理想の摂取量となります。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

寒い日のこたつは最高に気持ち良いですが、長時間こたつの中に入ったり寝てしまったりすると、火災や低温やけどの原因となりますので注意しましょう。家族みんなで意識するのが大切ですので、みんなで共有してくださいね

それでは!
 
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