口臭
 
どうも、管理人のエッコです。

今回のテーマは“口臭と昆布”について。

人と会話をする時、「今日は口が乾いていてなんとなく口臭が気になるな」という経験、ありませんか?相手に不快な思いをさせてしまわないかな?という心配から大きな口が開けられないこともあるかと思います。

そんな時にお勧めするのが、“昆布”!意外ですが、昆布は口臭の解消に役立つのです、

今回は口臭やドライマウスの解消に昆布がオススメな理由についてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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口臭やドライマウスに“昆布”が効く理由

 
昆布
 
どうして昆布が口臭を低減させてくれるかというと、昆布には「アルギン酸」というものが含有されているからです。アルギン酸には唾液の分泌を促してくれる働きがあります。

口臭の原因の一つに“ドライマウス”という症状があるのはご存知でしょうか?文字通り口の中が乾燥し、唾液が減る症状ですが、これによって口ん中の雑菌が増え、口臭がきつくなってしまうのです。

年齢も関係しており、加齢によって唾液の分泌が減少していく為、高齢になればなるほど口臭に悩まされるのはそのせいです。

そこで、アルギン酸を摂ることによって唾液の分泌を促し、口の中に潤いをもたせることが出来るので、臭いを軽減させることに繋がるのです。

そして、もう一つ口臭の原因として考えられる「胃の不調」。胃が悪いと胃の中の悪臭が口元に上がってきて、それが口臭となるのです。

そこで昆布の成分である「フコイダン」が手助けをしてくれます。フコイダンは胃粘膜を保護したり、ピロリ菌が胃の粘膜に付着することを妨げ、胃を守ってくれるのです。
 

そこでオススメなのが“おしゃぶり昆布”

 
「昆布が効くっていったってそんなもの、持ち歩いてないよ」という方にオススメなのが“おしゃぶり昆布”。スーパーのお菓子売り場や駄菓子屋で見たことありませんか?

こういったものであれば、カバンに潜ませておくだけで、口臭が気になる時はいつでもサッと取り出せますね。

食べる時は、噛まずにしばらく舐めておくと自然と唾液の分泌が多くなるのでオススメです。
 

摂りすぎには注意が必要!

 
海藻類に多く含まれている「ヨウ素」。もちろん昆布にも含まれています。

このヨウ素は体内の代謝を良くする効果があるものの、過剰に摂取をすると体に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。

例えば、甲状腺機能低下、甲状腺腫、甲状腺中毒症といった病状を引き起こしてしまう可能性もあるので「おしゃぶり昆布」の食べ過ぎには気をつけてください。

もちろん普通に食べる分には全く問題ありませんよ^^
 
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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

「昆布が口臭を解消してくれるなんて知らなかった!」という方も多いのではないでしょうか?

今では口臭スプレーも沢山あるので、そっちの方が手っ取り早いという方ももちろんいらっしゃるでしょうが、「そういった化学なものはちょっと・・・」という方はぜひ試してもらえればと思います。

小分けにしてもっていれば特にかさばるものでもないので、大事な仕事やデート前にぜひ試してみてください!

それでは!
 
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