休憩 
今回のテーマは“休憩の取り方”について。

仕事で疲れたとき、休憩は大切ですよね。しかし、休んだつもりでも疲れが取れないことってたくさんあります。

皆さんは休憩の後も効率よく仕事ができるような休憩をしていますか?なかなか疲れが取れないまま、次の仕事に戻る・・・という方は、休憩の方法が間違っているのかもしれません。

そこで今回は効率よく仕事ができる休憩の取り方をご紹介しましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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効率よく仕事が出来る休憩法とは?

 
休憩の取り方

90分に1回は休憩を取ろう

人間の集中力には限界があり、人が一度に集中し続けられる時間はおよそ90分と言われています。昼食を除いた休憩は90分区切りでとっていくことが重要なのです。ずっと仕事をやり続けるよりも、間に休憩を取ることで仕事の効率が大幅にアップすることができます

重要な休憩を効率よく使うには?

1.糖分を摂ろう
脳に必要な糖分を摂って、脳をリフレッシュさせましょう。1番おすすめはチョコレートです。チョコレートが持つブドウ糖がすばやく脳のエネルギーになってくれるので、ちょっとしたエネルギー補給に最適なお菓子です

2.カフェインで脳を覚醒させる
紅茶に含まれるカフェインが脳を覚醒させて、集中力をアップさせてくれます。また、コーヒーと違って刺激が弱く香りでリラックス出来るというのも紅茶を飲むメリットです
そして、紅茶を飲むときは砂糖を入れて糖分を補給するようにしましょう。糖分不足によるストレスと疲労を防ぐことができます。
 


3.昼寝は効果抜群
昼寝はとても効果的に休息を取ることができるのです。なんと、昼寝を26分するだけで、業績が34%も上がり、集中力は54%も高まるという結果が出ています。寝すぎは禁物なので、15分~20分程度が望ましいですよ
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

効率良く仕事を行うためには、90分に1回のペースで休憩を取ることが1番重要です。休憩時間にも、携帯をずっと見たりするのではなく、糖分を補給したり昼寝をすることで疲れを取ることができますよ

それでは!
 
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