レタス
 
こんにちは、エッコです。

今回はクタクタにしなびてしまったレタスを”シャキシャキ”に戻す方法をご紹介します。

料理の素材の一つであるレタスは、ちょっと放置しておくだけで、すぐにしなびて傷んでしまいます。

特に一人暮らしをしている人は、サラダ以外になかなか出番がないため、使い切れずにそのまま冷蔵庫の中で腐らせてしまった、という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

私も何度も経験がありますが……。

今回はそんな時に使える方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【復活】買ったばかりのボールペンのインクが出ない!そんな時の解決法はコレ
 

スポンサーリンク

しなびたレタスを”シャキシャキ”にする方法!

 
シャキシャキレタス
 
レタスがすぐにしなびてしまうその原因をご存知でしょうか?

それは、レタスは水分が抜けやすいからです。水分が抜けると瑞々しさがなくなり、すぐにしおれてしまいます。切り口の部分は酸化で茶色く変色し、傷み方も早いです。

では、そんなレタスをシャキシャキに復活させるにはどのようにすれば良いのでしょうか。実はすごく簡単な方法で解決できるのです。

そのやり方とは、50度のお湯に2分から3分の間つけて、洗うだけです。

その際のポイントは、レタスが水分をできるだけ吸収しやすくなるように、ざくっと半分に綺麗さっぱり切ることです。そうする事で、しなびたレタスの瑞々しさが復活し、初めの頃のようなシャキッとした感じを取り戻すことができます。

そして、お湯から取り出したレタスは水気をきちんと取り除いた上で、タッパーやジップ付き保存バッグに入れて、冷蔵庫にて保存しましょう。
 

スポンサーリンク

なぜお湯につけるとレタスがシャキシャキなるの?

 
ヒートショック効果
 
お湯で洗うことでレタスが復活するその理由は、「ヒートショック効果」と呼ばれるものが関係しています。

※ヒートショック効果(現象)とは、細胞などにとって理想的な温度よりもやや高い温度にさらされた時に起こる生化学的変化のことです。

新鮮な収穫後のレタスというものは、葉の表皮にある気孔という穴が塞がった状態になっていて、水分の蒸発を防いでいます。

それが、50度のお湯を入れることによって、ヒートショック効果が現れ、葉の表面の気孔の穴が開いて、細胞に水分が取り込まれるのです。

これによって、レタスがシャキシャキ感を取り戻すという事ですね。
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

食材管理が苦手な方は、ぜひこの方法を使ってみて下さい。これはレタスだけではなく、他の野菜にも有効に作用します。

ただその際、43度以下では菌が繁殖しやすくなってしまうので注意が必要です。

それを防ぐためには、鍋に湯を沸騰させたその湯量と同じ量の水道水を入れることで、およそ50度を保つようにしましょう。

逆に温度が下がってしまいましたら、熱湯を注ぎ足すことによって保ちましょう。そうする事で灰汁も取り除くことができ、酸化も防ぐことができます。

ぜひ、シャキッとしたしたレタスでおかずを彩ってみてはいかがでしょうか?
 

スポンサーリンク

コメントをどうぞ