枕 
今回のテーマは“枕を清潔に保つ方法”について。

寝る時に毎日使っている枕。顔に触れる物でもあるので、出来るだけ清潔に保ちたいですよね。枕カバーはよく洗っていると思いますが、枕自体は洗っていますか?寝ている間の汗やヨダレはカバーだけでなく、枕本体にもしみ込んでいる恐れがありますよ

枕を清潔に保つには、枕本体も洗濯する習慣が必要です。そこで今回は、枕本体の洗濯の仕方をご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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枕を清潔に保つなら枕本体を洗おう!

 
羽毛素材

枕のお手入れ方法

枕には洗える素材と洗えない素材があります。本体についている洗濯タグの表示や取扱い説明書で確認しましょう。

1.ポリエステル綿
ポリエステルとは、一般的な綿の素材で、枕の素材として一番よく使われているものです。濡らしても水分を含みにくいので、気軽に丸洗いができます。

2.羽毛、フェザー素材
羽毛枕といえば、デリケートで洗えないという印象がありますが、最近は普通に洗濯機の使用が可能なものが増えています。普通の洗濯用洗剤でも大丈夫ですが、中の素材が傷むかもと心配な方はドライクリーニング用洗剤を使用しましょう

完全に乾燥するまでに2日程度かかるので、晴れの日が続く時に洗濯するようにしてくださいね。

3.ストロー、パイプ素材
パイプ型の素材に関しては、水洗いができるものがほとんどです。丈夫な素材なので、1週間に1回ペースでネットに入れて洗濯しましょう

4.低反発素材
この素材は、洗濯機はもちろんですが、手洗いもダメです。低反発枕の中身のウレタン素材は、水を含むと重みに耐えきれずに、簡単に破けてしまいます。
枕本体を日光に当てたり、除菌スプレーをかけてこまめにお手入れを心がけましょう

肌トラブルの予防になる

枕を清潔に保つことで、皮膚のトラブルである肌荒れやニキビ、吹き出物や湿疹の原因予防にもなります。ずっと洗っていない枕のカビが皮膚の感染症を引き起こしてしまうこともあるので注意しましょう
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

枕カバーだけでなく、枕本体も定期的に洗濯することで清潔に保つことが出来ます肌トラブルの予防にもなりますので、枕本体も洗う習慣をつけて安心して眠れる環境作りを心がけてくださいね。

それでは!
 
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