満月 
今回のテーマは“スマホで満月を上手く撮影するコツ”について。

皆さんはスーパームーンってご存知ですか?月が地球に1番近づいて、更に満月になるのがスーパームーンです。2016年の11月に68年ぶりに超大型のスーパームーンが地球に大接近しましたよね。

そんなスーパームーンをスマホで撮影しようとすると何だか上手く撮れず、せっかくの機会を無駄にしてしまったという方。次は2018年の1月頃と言われています。そこで今回は、そんなスーパームーンが近づいた時に、スマホでも上手く綺麗に撮影できるコツをご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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スマホでも上手く満月を撮影するコツ

 
夜景を写す

1.真っ暗になる前に撮影する

スマホは真っ暗になると一眼レンズと違って、設定が上手く合わなくなってしまいますので、空が真っ暗になる前に撮影するようにしましょう。

2.三脚を使う

明るくする為に、シャッタースピードが遅くなり、被写体がブレてしまう事が多くなってしまうので、コンパクトで手すりに巻きつけられる三脚を使うととても便利ですよ。

三脚が用意出来ない場合は、壁に寄り掛かったり、手すりや同行者の肩に置いて手で押さえるなどの方法があります

3.風景と一緒に撮る

夜空の中に浮かぶ月では、他に対比するものが無いので、月の大きさや存在感を表すことが出来ません。出来るだけ、スーパームーンと一緒に建物や山など対象物を入れるとバランスが良くなって、綺麗に撮影することが出来ますよ。

4.フラッシュをオフにする

フラッシュをオフにしたら、夜景モードなど風景を撮るモードに切り替えましょう。被写体の月や建物などに対しては効果がないうえに、手前にある壁や人に反射して、画面全体が白ばんでしまうからです

5.露出を低めに設定する

元の露出設定で撮影すると、月の周りが暗い為に、月が白く明るく飛んでしまうことがあります。設定値は-1から-3までの間で写り具合を確認しながら調整してみましょう。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマホを使って満月を綺麗に写すコツは、真っ暗になる前に三脚などを利用して、夜景を一緒に撮ると綺麗に撮れますよ。フラッシュや露出も設定するとより良くなりますので、ぜひ試してみて下さいね

それでは!
 
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