ハッカ油 
今回のテーマは“ハッカ油”について。

ハッカと聞くとまずあの“ハッカキャンディー”を思い浮かべた人もいらっしゃるのではないでしょうか。スースーする味の飴ちゃんですね。あの飴に含まれるハッカ、実は普段生活をする上で様々なことに役立つのをご存知でしょうか?

飴ちゃん以外に馴染みがないという方も多いと思いますが、ハッカ油の使い道を知れば「使ってみたい!!」となること間違いなし!

今回はそのハッカ油の便利な3つの使い道をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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そもそもハッカ油とは何?

 
ミント 
シソ科ハッカ属の植物を総称してミントと呼びます。それは英語での総称であって日本語であればハッカと呼ぶこともできます。それら植物を精製して抽出された油が“ハッカ油”です。

爽快味のあるメントールを豊富に含有しているので様々な食べ物に使われます。料理やお菓子、そしてカクテルや薬用酒などのアルコールにも使用され、またそれだけでなく清涼感のある香りを楽しむこともできるので、歯磨き粉やアロマにも利用されています
 

夏に大活躍!ハッカ油の3つの使い方

ハッカ油の使い道

1.お風呂上がりが爽快!

 
お風呂に使うことで、体温より熱い40度くらいのお湯に入ったはずなのに、湯上りにスースーするような清涼感を得ることができます。方法は簡単でハッカ油をお風呂に入れるだけ。入る直前に3滴か4滴のハッカ油をたらすだけです。それだけでミントの爽やかな香りを楽しみつつ涼しく感じることができます。その効果は大きく扇風機だけで涼しさを感じるくらいです。そのため垂らし過ぎには注意しましょう。ブルブルと凍えてしまいます。
 

2.ゴキブリやコバエの虫よけに!

 
香りだったり味だったりハッカ油は嗅覚や味覚などの感覚器官を楽しませてくれるのですが、なんと虫除けに使えます。無水エタノール10mlとハッカ油20滴と水90mlを混ぜて全体としては100ml程度の液体を霧吹きに入れます。そしてゴキブリやコバエが発生しそうな場所に吹きつけるだけで虫除けになるのです。台所だったりゴミ袋だったり家庭の気になるところに使っても良いですし、網戸に吹きつけることでも外から入ってくる虫を除けやすくなります。
 

3.扇風機と合わせればクーラーいらず!

 
扇風機と組み合わせることでもハッカ油を生かせます。先ほど虫除けに使ったハッカ油スプレーをガーゼにまんべんなく噴霧します。そのガーゼを扇風機の前面に設置して扇風機のスイッチをオンにするだけ。ハッカ油の成分が風に含まれることで、扇風機が送ってくれる風が冷たい涼風へと変貌します。ミントの香りも広がるので部屋中が爽やかに包まれます。ハッカ油は蒸発しやすいものなので小まめにガーゼに噴霧するとよいでしょう。夏に使うとクーラーいらずですね!
 
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ハッカ油まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

なんといっても虫除けになるのが嬉しいですね・・・ゴキブリなどの虫が苦手な方にとってはかなり有難いアイテムになるのではないでしょうか?また、夏はクーラー代わりになるというのも“節約”という面で嬉しいですよね。

ぜひ一度、試してみてくださいね!


 
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