燃費 
今回のテーマは“燃費を悪くさせる運転”について。

これからの暖かい季節や連休になると、ドライブや旅行などで何かと運転する機会が多くなりますよね。でも、そんな時気になるのがガソリン代。何だか最近、ガソリンの減りが早いな、燃費が悪くなったかなと思う事はありませんか?

実はそれは運転の仕方に問題があるかもしれないのです。そこで今回は、燃費を悪くさせてしまう運転方法についてご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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実は運転方法で燃費が大きく変わる!

 
タイヤのメンテナンス

燃費を悪くする5つの運転方法とは

1.アイドリング状態にしている事が多い
エンジンを止めずに回転させている状態をアイドリングといいます。実は、アイドリング時のガソリン消費量は意外と多く、10分間で130㏄程度の燃料を消費してしまいます。

2.エンジンブレーキを使用しない
エンジンブレーキ時、エンジンは車軸の回転力によって回されているので、燃料が供給されていなくてもエンジンは止まりません。そのため、エンジンブレーキを活用することで燃費向上に繋がります

3.タイヤのメンテナンスをしていない
タイヤのメンテナンスをしないと、タイヤと路面の接地面積に影響します。タイヤは幅が狭い方が転がり、抵抗は少なく燃費が良くなります。事故の防止という点からも適切な空気圧を維持するようにしましょう

4.荷物を詰め込んで走っている
100㎏の荷物を積んだ状態だと5%前後の燃費低下に繋がります。燃費は荷物によって大きく変わるので、運ぶ必要のない荷物は車から降ろしましょう

5.よく追い越しや急発進をする
必要以上にアクセルを踏んで前走車に追いつき、慌ててアクセルを離したりすると、燃費が悪化してしまいます。いきいなりアクセルを深く踏み込んで加速するよりも、速度上昇に合わせて徐々にアクセルを踏み込んで加速する方が、燃費が向上します
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

車の燃費が悪い原因はあなたの運転方法かもしれません。出来るだけアイドリング時間を短くして、急発進や追い越しするのをやめて必要ない荷物は乗せないようにしましょう。これで燃費が良くなりガソリン代が節約できるので、ぜひ試してみて下さいね。

それでは!
 
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