ぬいぐるみ 
今回のテーマは“ぬいぐるみの洗い方”について。

お家にぬいぐるみって1つはありますよね。そのお気に入りのぬいぐるみ、買ってから1度も洗濯していないなんてことありませんか?

洗濯しないままでいると、ぬいぐるみはダニやカビの温床になってしまい子供が使ったりするのにはとても清潔とは言えません。そこで今回は、ぬいぐるみがふわふわになる簡単な洗い方をご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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ぬいぐるみを洗わないと大変なことに!

 
ぬいぐるみの洗濯方法

アレルギーの原因になる

ぬいぐるみは単に汚れだけでなく、ダニやカビが発生します。ぬいぐるみを部屋に飾っておくと、どうしても埃をかぶってしまうので、その埃を餌にたくさんのダニがぬいぐるみの中に住み着いてしまいます

まずは洗える種類か確認する

アンティークのものや布地が傷みやすいもの、中綿がポリエステル綿でないもの、特殊な加工がしてあるのも等は水洗い出来ません。タオルに水で濡らして、ぬいぐるみに軽くたたき付けて、色が付いてしまうようであれば洗えない種類です。

ぬいぐるみにタグが付いている場合は、まずタグをチェックして洗える種類か確認しましょう。

ぬいぐるみは手洗いがおすすめ

洗濯機で洗えるぬいぐるみもありますが、手洗いの方が型崩れが発生しにくいのでおすすめです。洗面桶やバケツにぬいぐるみが浸るぐらいのぬるま湯を用意し、適量の中性洗剤を溶かします。ぬいぐるみを浸して静かに押し洗いしたり、手の平や指先を使って優しく洗いましょう

綺麗な水に取り替えて、押し洗いをしてすすぐのを2回行います。洗い終わったら水を抜いてしばらく自然に水を切ってから、タオルに包んで洗濯機で30秒程脱水します。

干し方

脱水後は、濡れている間にブラシで毛並みを整えます。柔らかいブラシで毛の流れと反対向きにかけると、毛が起きてふさふさ感が戻りふわふわになります。その後は、風通しの良い日陰に置きましょう。

物によっては完全に乾燥するまで数日かかる可能性もあるので、カビなどの原因にならないよう注意しましょう
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぬいぐるみをずっと洗わないでいると、ダニやカビが発生してアレルギーの原因となります。洗濯機洗うよりも、型崩れしない手洗いがおすすめですので、定期的に洗うようにしましょう。ぜひ試してみてくださいね。

それでは!
 
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