貯金 
今回のテーマは“申請するともらえるお金”について。

皆さんは、役所や自治体に申請するともらえるお金があるってご存知でしょうか?出産、リフォーム、葬儀など大きなお金が必要なタイミングってありますよね。そんな時は、組合や自治体に申請することによってお金が返ってくる制度があるのです

今回は、知らないと損をするような申請すればもらえるお金についてご紹介しましょう。普段こつこつ貯金や節約を頑張っている主婦の方は必見ですよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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意外と知らない申請すると戻ってくるお金

 
医療費

リフォーム代金

リフォームをする際に、省エネ改修工事や床の段差を解消するバリアフリー改修工事、地震に備えた耐震改修工事をそれぞれ基準を満たす工事を行うと、標準的な工事費用の10%が所得税から控除されます。

手すりの設置、床段差の解消、すべり防止のための床材変更や和式便器を洋式に交換するなどの項目は、その費用の9割が支給されます。

出産育児一時金

出産育児一時金とは、被保険者およびその被扶養者が出産された時に協会けんぽへ申請されると、1児につき42万円が支給されます。また、双子なら2倍の84万円となります。

高額療養費

同じ月に同じ医療機関に支払った医療費が規定の限度額を超えた場合に戻ってくるお金です。医療費が年間10万円を超えた場合には、自分で確定申告をすると、、所得税の控除が受けられます。

埋葬料

健康保険の被保険者が死亡した際に、申請すれば葬儀を行った家族が受け取れるのが埋葬料です。死亡した日から2年以内に管轄の社会保険事務所または勤務先の健康保険組合に対して行います。
また、被扶養者が死亡した場合は、保険加入者に家族埋葬料が支給されます

ETC助成金制度

ETC助成金制度とは、ETC車載器の新規購入者に対して、4輪車では5250円、2輪車ではなんと1万5750円を助成されるものです。四輪自動車だけでなく、バイクなどの二輪でも申請すれば助成金がもらえます。ただし、高速道路交流推進財団からETC助成金取扱い店として認可されていることが絶対条件となります。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

申請するともらえるお金は、リフォーム代や医療費、出産の手当金などさまざまな種類があります。期限があるものもありますので、期限内に申請することで家計のやりくりに役立ててくださいね

それでは!
 
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