お腹が鳴る 
今回のテーマは“お腹の音を止める方法”について。

静かな会議やテスト中にお腹が鳴って恥ずかしい思いをした事ってありますよね。しかも、鳴り始めると1回だけではなく何度も続けて鳴ってしまった経験ありませんか?

そんな恥ずかしい思いをしなくて済むように、今回はすぐに使えるお腹の音を抑える方法をご紹介しましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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お腹はなぜ鳴るの?その原因とは

 
お腹

お腹の音が鳴るメカニズム

空腹時にお腹が鳴る現象は、空腹期収縮と呼ばれています。胃袋の中には前に食べた物や、つばと一緒に飲みこんだ少量の空気が多少残っているので、この空気が収縮された時に音がなってしまう正体なのです

お腹の音を止める4つの方法

1.背筋を伸ばす
お腹が鳴りそうと思ったら、思い切って背筋を伸ばしてみましょう。人間の体は、誰もが少し丸まっているものなので、その状態ではお腹が鳴りやすくなってしまっています。そこで背筋を伸ばすことで、お腹が鳴るのを止めることが出来ます。

一時的にお腹の音を止める方法としては最も効果的ですよ

2.お腹に空気を溜める
思いっきり息を吸ってお腹に空気を溜めることで、一時的に胃の運動を止めることが出来ます。背筋を伸ばした状態で、空気を吸いましょう。胃の中に入った空気の圧力で胃の収縮運動を抑えて音を止めるのです

3.息を吐きながら背中を叩く
息を吸い込んだ後に、背中をトントンと軽く叩くと、胃の空気を腸に流すことが出来ます。こうすれば、空気の振動音を未然に防ぐことが出来るのです。叩く時は、なるべく優しく叩きましょう

4.手のツボを押す
手の親指と人差し指の間に「合谷」というツボがあり、肩こりに有効なツボとして有名ですが、お腹の音を止める効果もあります。このツボを刺激して、お腹が鳴るのを防ぎましょう。そしてこのツボには空腹を防ぐ効果があるので、ダイエットにもおすすめです
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

お腹の音を止めるには、背筋を伸ばしたりお腹に空気を入れて一時的に収縮を防ぐことがポイントです。また、日頃から早食いや炭酸飲料を控えたり、ストレスを溜めないように気を付けることで、お腹に空気が溜まりにくくなりますよ。ぜひ試してみて下さいね。

それでは!
 
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