オリゴ糖 
今回のテーマは“オリゴ糖”について。

赤ちゃんや小さい子供でも便秘で数日うんちが出なかったり、出るのは出るけど真っ赤になって頑張らないと出なかったりと悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか

便秘だと、便も硬くなって血が出てしまったり、泣きながらなんてこともありますよね。なんとかしてあげたい!そんなお母さん達にオススメなのがオリゴ糖です。聞いたことがあるけど、いまいちピンとこない方もいらっしゃるはず。

そこで今回は、便秘に効果があると言われているオリゴ糖の赤ちゃんへの与える量や与え方についてご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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オリゴ糖で赤ちゃんの便秘を改善しよう!

 
赤ちゃんの便秘

オリゴ糖って何?

オリゴ糖は、玉ねぎやゴボウなどの野菜にも含まれている糖の一種です。オリゴ糖は摂取しても胃や小腸で消化されにくく、そのまま大腸まで届きます。

大腸に住んでいるビフィズス菌は糖が大好物なのですが、砂糖やブドウ糖は小腸で消化吸収されてしまい大腸まで届きません。しかしオリゴ糖は、大腸まで届くのでビフィズス菌のエサになります。

その為、オリゴ糖を毎日摂っていれば、ビフィズス菌がどんどん増え、悪玉菌の勢力は衰えます。こうして腸内は徐々に善玉菌が優位になり、腸内環境が整ってくるというわけなのです。

1日何グラムから?

6ヶ月~1歳の子供の場合は、1日1グラム程度の量が目安となります。1グラムでもなかなか改善しないなと思われるようなら、1日に1グラムを2回に分けてあげるようにしましょう。1歳以上の子供は2グラム~3グラムが1日の目安となります。

毎日オリゴ糖を摂取することで、徐々に腸内環境が整っていくと言われているので、一度に摂る量をいきなり増やすのではなく、毎日決まった量をコツコツ摂取するようにしていく方が効果的ですよ

オリゴ糖の味は?

綿菓子みないな感じの味で、口の中に入れるとすぐに溶けてなくなりフワフワな感食です。

赤ちゃんへの与え方は?

 
赤ちゃんの授乳
離乳食がまだ始まっていない赤ちゃんであれば、ミルクや母乳に1グラムほどオリゴ糖を混ぜてあげるか、白湯に溶かして水分補給時にあげてみましょう。白湯は味がないから、あまり飲まないという赤ちゃんもオリゴ糖を混ぜるとほんのり甘味が出るので、白湯も飲みやすくなります。

離乳食が始まっているのであれば、お粥やスープ類、ヨーグルトに混ぜてあげましょう。ヨーグルトは整腸作用もあり、オリゴ糖との相乗効果も期待できるのでオススメです
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

オリゴ糖は胃で消化吸収されない為、大腸まで届き腸内環境を整えてくれる働きがあります。赤ちゃんには1日1グラムを目安に、母乳やミルク、離乳食に混ぜて与えるようにしましょう。すぐに結果が出なくても毎日決まった量を与える事で、腸内環境が整い快便へと繋がりますよ。

それでは!
 
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