配色 
今回のテーマは“おしゃれに見える5つの配色テクニック”について。

今日は何を着ていこうかな?と、洋服を選んだ時に上下の色のバランスで悩んだことありますよね。おしゃれををする時に、大事なのは配色なのです。基本的な色使いを覚えておけば、その日に着ていく服装も迷わなくて済みますよ

そこで今回は、おしゃれに見える5つの配色テクニックをご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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おしゃれになれる5つの配色のポイントとは?

 
色のバランス

1.3つのカラーの割合を考える

服をコーディネートする時には、ベースカラー(全体的な見た目の雰囲気を作る色)、アソートカラー(ベースカラーを引き立て、全体をまとめる色)、アクセントカラー(メリハリを入れてファッションを引き締める色)の3つをうまく割合を考えながら組み合わせれば、失敗しない着こなしになります

ベースカラーは、洋服の中で一番面積の大きいものなので、鮮やか過ぎる色や個性的な色は避けましょう。また、アクセントカラーは同系色でなくても、あえてインパクトのある色味を取り入れても良いですよ。

各カラーのバランス

ベースカラー:全体の7割
アソートカラー:全体の2~3割
アクセントカラー:全体の1割前後

2.使う色は3~4色にしよう

1つのコーディネートに違う色をたくさん使うと、どうしてもまとまりのない印象になりますので、全身に使って良い色の数は3~4色までとなります。

トップスとパンプス、帽子とパンプスなど、同色が隣同士にならないよう色を散らすと綺麗なまとまりが出ます

3.何をメインにするか決める

その日、1番主張したいアイテムを靴にするか服にするかを決めましょう。意識するのは、ベースとなる色が何かをしっかり決める事です

例えば、赤のブラウスを主役にすると決めたら、他のアイテムは赤を引き立ててくれる、黒やグレー、青などの色を選べば良いですね。

4.1番上と1番下に濃い色を持ってくる

こうすることで、全体的に引き締めてくれる効果がありますので覚えておきましょう。

5.トップスとボトムスの配色で印象を変える

トップスに明色、ボトムスに暗色を持ってくると、雰囲気が落ち着きます。また、逆のパターンだとアクティブな雰囲気になりますよ。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

おしゃれに見えるには、洋服全体の配色がポイントとなります。使う色は3~4色までにまとめる事で、すっきりと垢抜けた感じに仕上がりますよ。悩んだ時は、メインの服を決めるとイメージしやすいですので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

それでは!
 
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