お金が掛かる
 
「自分は倹約家だからだいじょうぶ」

一人暮らしを始める前はこう思っていても、いざ始めてみると想像以上に色んな事にお金が掛かるもの。

中でも、日常的にかなり強く意識し、さまざまな工夫をしないと、思いのほか高い額にのぼってしまう生活費が一つだけあります。

それは食費です。

「めんどうだから」と、外食ばかりになりがちなのが一人暮らしというもの。

外食オンリーだと栄養が偏ってしまい、健康面の心配も出てきます。体を壊せば「医療費」が発生するのです。

では、どうしたら、一人暮らしの食費を抑えることができるのか、説明していきましょう。
 

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節約の基本は白ご飯を炊く!

 

ご飯
※画像引用先

食費を倹約の基本は「自炊」になります。

おすすめしたいのは、とりあえず白ご飯を炊くことです。というのも、ご飯食のほうがパン食よりも節約しやすいからです。

たとえば、朝食を考えてみましょう。

和食にすれば「ご飯と生卵」だけでも朝食として成立するのです。「おかずは納豆だけ」でもOK。

ご飯のほうがパンよりも腹持ちがしますから、昼食の量も少なくてすみます。

また、ご飯は「小分けにして冷凍保存」という手があります。和食のおかず、煮物や炒め物も同様です。

休日などに作って、小分け冷凍しておけば、かなり日持ちがしますから、余らせて結局捨ててしまうということにはなりません。

なお、「おかずを作りすぎて、冷凍しても結局食べきれなかった」というケースも少なくありません。

それを防ぐには、常に少なめの量だけ作るという手もありますが、同時に「お昼を自家製弁当にする」という方法もおすすめ。

たとえば、前夜に作ったおかずを、朝食に食べた上、まだ余るようならそれでお弁当を作ってしまいましょう。

そのためにも、「常にご飯は炊いてある」という状態が望ましいのです。

また、レトルト食品や缶詰を活用するのも、一人暮らしには有効な節約法なのです。
 

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まとめ

 
以上、ここでは特に一人暮らし初心者のための、食費節約術についてお話ししてきました。

ポイントをまとめておきましょう。

・ご飯を炊く習慣をつける。
・計画的に料理をする。「量は少なめに」が原則。
・あまったご飯や料理は冷凍保存。
・それを使って昼食用の弁当を作る。
・レトルト食品や缶詰を活用する。

この5点になります。

先ほど触れたとおり、外食ばかりになると、食費が驚くほどかさむものです。

また、偏った食生活で健康を害してしまうと、食費節約どころか、医療費という思わぬ出費につながりかねません。

あくまでも「健康第一」が生活費節約の大原則。そのためにもできるだけ自炊するようにしましょう。
 

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