一人暮らし 
今回のテーマは“部屋を広く見せる方法”について。

もうすぐ一人暮らしを始めようという方も増えるこの時期。でも一人暮らしだと家賃も重要なので、ワンルームや1Kの狭い間取りの部屋がほとんどになりますよね。

狭い部屋だと収納も少なくごちゃごちゃになりがち。そこで今回は、そんな狭い部屋でも、少しでも広くスッキリとしたお部屋になるようなポイントとインテリアをご紹介しましょう

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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ポイントを抑えればおしゃれでスッキリとした部屋になれる!

 
インテリアの選び方

メインの色を決めよう

インテリアの色がばらばらだと、統一感が生まれないため、部屋を狭く感じさせる原因になります。家具や家電を購入する際は、できるだけ色をそろえるようにしましょう。

メインの色を決めたら、全体で5~6色にまとめることがポイントです。白を多く使うと、圧迫感が軽減されて、ゆとりを感じる空間になりますよ。特に、ベッドやテーブルなどの大きい家具は色を合わせると統一感が出て、おしゃれにまとまります

家具は本当に必要な物だけ置く

部屋の広さに対して家具が多すぎると、それだけで窮屈な印象になってしまいます。理想は、空間の3分の1程度の量にすることです。

1人暮らしなのに大きなタンスを購入するのではなく、収納付きベッドや軽めの収納ケースなどで工夫すると良いでしょう。特にワンルームの場合は、ソファーとベッドはどちらかに絞った方が良いですよ

家具はなるべく壁や床が見えるように置く

家具を部屋のあちこちに分散せず、コーナーにまとめて置くと、床が広くなります。また、家具を片側に集中させたら、家具を置かない壁を作ると広々としたイメージになります。

鏡を置いて奥行きを出す

部屋に鏡を置くことで対面が映り込んで、奥行きがあるように見えます。また、毎日のコーディネートをチェックする為にも姿見は必要ですので、一石二鳥ですね。 


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

狭い部屋では、家具の色を統一させて、なるべく必要な量だけを置くようにすることですっきりおしゃれな部屋になりますよ。家具の置き方や、鏡なども工夫して部屋を広く見せましょう。

それでは!
 
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