秋刀魚 
今回のテーマは“さんまの塩焼きをフライパンで焼く方法”について。

みなさん、秋の味覚といえば何を思い浮かべますか?かぼちゃや梨、松茸などのキノコ類もいいですが・・秋といえばやっぱりさんま!

さんまの漢字には「秋に刀を入れ、味わう魚」という意味があり、美味しいだけでなく様々な栄養素を含んでいるとても健康に良い魚なんです。

そして、中でも人気の食べ方といえばさんまの塩焼きです。脂ののったさんまをシンプルに焼くことで、さんま特有の旨みをこれでもかと味わうことができます。

今回はそんなさんまの塩焼きを、フライパンで手軽に美味しく作る方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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グリルを使わずフライパンでも美味しく焼ける!

グリルを使わないで焼く
さんまを食べたいと思っていても「魚を焼く時にグリルを使うのは片付けが大変でめんどう…」「そもそも家にグリルがない!」なんて、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

グリルだと煙が出たり、脂が飛び散ってしまったりするのも使いたくない理由の1つですよね。

でも安心してください!さんまはフライパンでも美味しく焼くことができる魚なんです!

フライパンなら後片付けはほかの食器と一緒に洗うだけで済みますし、クッキングシートなどを使えば汚れなんかもほとんどありません。

さらに煙もあまり立たず、脂が跳ねてしまった場合は拭き掃除だけでOK!

最近では、さんまに限らず焼き魚全般をフライパンで焼く方が増えているそうです。普段の調理を負担を減らす方法としても、フライパンでの調理はおすすめの方法です。

さんまの塩焼きをフライパンで作る手順とコツ

まずは下ごしらえから

下ごしらえ
次に、さんまの塩焼きを作る際の下ごしらえについてを説明します。

さんまは流水でさっと洗い、手で優しく擦りながら身のぬめりを落としていきます。(「内臓が嫌!」と思っている方はこの時に内臓の処理をしておきましょう!

そして両面に満遍なく塩を振ったら、そのまま30分ほど置いて塩をなじませます。こうすることにより、さんまの臭みを取り除いて旨みを引き出すことができるんです。

30分経ったら水で塩を洗い流します。この時臭みの汁が出てしまうので、よく洗い流してキッチンペーパーなどで拭きましょう。

最後に先ほどよりも少なめに塩を振り、下ごしらえは完了です!

フライパンで焼く時のポイント

続いて、さんまをフライパンで焼く際のポイントです。

まず、さんまの水分はしっかりと拭き取りましょう。余計な水分が残っていると皮がパリッとなりません

2つ目に、クッキングシートや魚焼き用のホイルを用意しましょう。こうすることで焦げ付かなく楽に後片付けができます。フライパンを使って魚を焼く場合はおすすめのテクですね。

最後に、蓋はしないこと!蓋をしてしまうと水分がこもってしまいます。パリッと焼きたい時は蓋をせずに焼くのがオススメ!
 
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まとめ

さんまの塩焼き
フライパンでのさんまの焼き方、いかがでしたか?

脂ののった美味しいさんまを手軽に楽しめるのはとても助かりますよね。さんまに限らず、魚料理は難易度が高いように思えて避けている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな方にぜひオススメしたい、今の時期にぴったりなさんま塩焼きの調理方法でした。

あまり料理に慣れていないという方も、普段の家事の負担を少しでも減らしたいと考えている方も、秋の味覚を楽しめる今のうちにぜひフライパンを使って調理してみてください!
 
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