さつまいも 
今回のテーマは“さつまいもの見分け方”について。

秋になると食べたくなる「さつまいも」。でもせっかく買ったのにスカスカで美味しくなかったりして、ガッカリした経験がある人も多いのでは

そんな失敗をしないために、誰でも簡単に分かる美味しいさつまいもの見分け方をご紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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美味しいさつまいもを見分ける4つのポイント

美味しいさつまいもの見分け方
美味しいさつまいもの特徴は4つあります!

ずっしりと重みがある

1つ目は、「ふっくらしていてズッシリ重たい」ということです。

細い芋は繊維が多いので、真ん中が太くて端に向かって細くなる、レモン型のさつまいもがおすすめです。また手に持った時にずっしりと重みがあるものを選びましょう

茶色い蜜は美味しい証拠

2つ目は、「切り口に茶色い蜜がついている」ということです。

茶色いから汚れと勘違いされやすいけど、実は甘くて美味しいさつまいものサインです。端っこの切り口をよく見て、茶色い蜜がついたものを探して選んでみましょう。

濃い紫色が均一な個体

3つ目は、「皮の色が濃くて均一」ということです。

色ムラが少なく全体が均一なさつまいもほど、栄養分も全体に行き渡っています。また皮の色の濃さも見て、全体が濃い紫色のものを選ぶのがポイントです。

凸凹が少なくて皮にツヤのあるもの

最後の4つ目は、「艶があってデコボコが少ない」ということです。

さつまいもの表面にはくぼみやデコボコがあるけど、中でもデコボコが小さいものを選びましょう。皮にキレイな艶があるか、目立った傷がないかどうかもチェックしてくださいね!

こんなさつまいもは美味しくないかも

美味しくないさつまいも
逆に美味しくないかも?というさつまいもの特徴は、2つあります!

表面に芽やヒゲ根が多い

さつまいもの表面に芽やヒゲ根が多く出ているものはなるべく避ける方が良いでしょう。

芽や根が出ている=すでに養分を使ってしまっている」ということなので、パサパサで味も落ちている可能性が高いです。また根が出ているくぼみの部分も、くぼみが深いものは避けるのがおすすめです。

黒い斑点のあるもの

また、黒い斑点があるものも出来るだけ選ばない方が良いでしょう。

さつまいもは寒さに弱く、低温障害で黒ずみが出ることがあります。黒い部分は苦味が強く有害なこともあるので、注意して選んでみましょう

さつまいもが美味しくなる保存方法

さつまいもの保存方法
さつまいもを美味しく食べるための保管方法もチェックしておきましょう!

おすすめの保管方法は、新聞紙にくるんで、冷蔵庫に入れずに常温で置いておくという方法です。さつまいもは寒さに弱いので、10度以上になる室内の冷暗所に保管するのがベストです

またさつまいもは、少し寝かせておいた方が甘みが増して美味しく食べることができます。だからすぐに食べるのではなく、しばらく寝かせて食べるのがオススメですよ。

ちなみに1月2月あたりが最も甘みがあって美味しいみたいです!
 
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まとめ

美味しいさつまいもの見分け方、いかがでしたでしょうか?

さつまいもは当たりはずれが多いというけど、実はとても簡単に美味しいものを見分けることができるんですね。また今まで適当に置いていたという人は、保管方法もさっそく実践してみましょう。

今年こそは、甘くて美味しいさつまいもを楽しんでくださいね!
 
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