洗濯 
今回のテーマは“洗濯で失敗した時の対処法”について。

皆さんは、洗濯で失敗したことはありませんか?ティッシュを入れたまま洗濯をしてしまったり、セーターを縮ませてしまったり・・・お気に入りの大切なお洋服で失敗してしまうと、とても悲しい気分になりますよね

そこで今回は、洗濯でつい失敗してしまった時の対処法をご紹介しましょう。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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みんなあるあるの洗濯トラブル

 
洗濯の対処法

ティッシュを一緒に洗った時

ティッシュや紙を一緒に洗ってしまった時は、白い繊維が全ての洗濯物に絡み付いて無残なことになってしまいます。そんな時は柔軟剤を入れてすすぎ直します。その後、普通に乾かして衣類をよく叩くと、綺麗に取れるようになります。

また、20分程乾燥機にかけるだけでほとんどのティッシュが取れます。その時は、使用後のフィルター掃除を忘れないように気を付けましょう。

衣類が縮んでしまった時

ウールやカシミヤのセーターが縮でしまった時は、髪を洗う時に使うトリートメントが効果的です。洗面器に水を入れて、15gのトリートメントを溶かし、セーターを30分浸けておきます。その後は、洗濯機の脱水に1分程かけて、自然乾燥すると元のサイズに戻ります。

ちなみに、アクリルやポリエステルなどのセーターには効果が無いのでご注意くださいね

シワだらけになった時

洗濯した後の服にシワができるのは、洗濯機での脱水時に勢いが強すぎて服がねじれてしまったことが原因の1つです。しっかり乾いてしまうと、アイロンをかけても取れない頑固なシワになってしまいます。

そんな時は、衣類全体を濡らしてからもう一度脱水短めで洗濯します。湿り気が多い状態で、しっかりシワを伸ばしてから干すと仕上がりがアップしますよ。細かいシワは、簡単に畳んでから、手のひらでパンパンと叩いてシワを伸ばすのも効果的です。

紙おむつを洗濯してしまった時

紙おむつを洗濯しまうと、他の衣類におむつの中の吸水ポリマーと細かい繊維が絡みついた状態になります。ポリマーだらけの洗濯物を浴槽や桶などに移し、をふりかけます。なんと、吸水ポリマーは塩で水に戻るという性質があるのです。

吸水ポリマーを取り除いたら、水と柔軟剤で二度目のすすぎを行うと、繊維カスも取り除くことができます
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

洗濯で失敗した時も、それぞれに合った対処法があります。諦めずにもう一度、トリートメントや柔軟剤や塩などを使って衣類についた繊維を綺麗に落としたり、縮んだセーターを直してみて下さいね

それでは!
 
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