塩 
今回のテーマは“塩の意外な使い方”について。

と言えば、みなさん家庭に常備してある調味料の1つですよね。でも、砂糖と違って少量しか使わないので中々減らなくて使い切れなくて困っていませんか?

実は塩は調味料だけでなく、掃除や美容、健康などの使い方があったのです。そこで今回は、ちょっと意外な塩の使い方についてご紹介しましょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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塩は料理以外にも使える便利アイテム!

 
グラスのくもり取り

キッチン編

1.タッパー等の臭い取り
塩水を入れてシャカシャカ振るだけでタッパー等の容器の気になる臭いを取ることが出来ます。

2.ガラス等のくもり取り
くもったガラスの容器や、グラス磨きに塩とお酢を混ぜた物をスポンジにつけてこするだけで綺麗になります。

3.茶渋取り
茶渋には、塩でこすり洗うだけで綺麗になります。

4.まな板やアルミニウム製のなべ磨き
塩で洗い流すと雑菌も取る事ができ、いつもピカピカと美しさを保ってくれます

掃除・洗濯編

1.洗濯の色落ちを防ぐ
水2リットルに対して大匙2を目安に入れて洗濯するだけで、色落ちを防いでくれる効果があります。

2.色あせた布やカーテンが明るくなる
色つきのカーテンや洗える敷物を食塩水で洗うことによって、色が明るく映えます色あせた絨毯やカーペットなどは、濃い食塩水につけて絞ってから擦ると明るくなります

3.畳やカーペットのごみ取り
塩をまいてから掃除機を使うと、細かいちりや埃に塩が付着して、取れにくいゴミも効率よく取ってくれるのです。

4.窓ガラスの汚れ取り
水で濡らした布にほんの少し塩をつけて、窓ガラスの汚れが気になる部分を拭くと、塩が汚れをふき取ってくれます。

美容・健康編

1.マウスウォッシュになる
小さじ1の塩と小さじ1の重曹を1/2カップの水に溶いて、口でゆすぐだけでマウスウォッシュが簡単に手作りできます。

2.のどの痛みを治す
ぬるいお茶にひとさじの塩を入れたもので、1日に何回かうがいをすると効果的です。

3.美肌効果
浴槽に塩をひとつまみ入れて入浴するだけで、美肌効果や乾燥肌、冷え性、むくみなどに効果があります。また、お湯に塩を溶かして、その食塩水で洗顔するだけで、ピーリング効果やニキビ肌に効果があります。

敏感肌の人は、塩の量を少なめに調整して、最後に冷水でしっかり洗い流したら完了です。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

塩は調味料として使用するだけでなく、美容や掃除、健康にも活用できます。なかなか減らなくて余っていた塩もたくさん使い方があるので、ぜひ試してみてくださいね。

それでは!
 
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