くつ紐
 
こんにちは、エッコです。

日常生活において何気なしにイライラすることありますよね。

例えば、『すぐにほどける靴ひも』です。

急いでいる時に限って、ひもがほどけて、しかも一度ほどけたら何度も結んでもほどけてしまう事ってありませんか?イライラするし、時間ももったいないですよね。

というわけで今回は、ほどけない靴ひもの結び方を2つご紹介します。

「この靴、毎回ほどけちゃうんだよな〜」

とお悩みの方はぜひ試してみてくださいね!
 
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1つ目、”イアンノット結び”

 

イアンノット結び
※画像引用先

まずは一つ目は『イアンノット結び』についてです。

この結び方のメリットは、慣れればほんの2秒ほどで靴ひもを結ぶことができるということです。

さて、肝心の結び方をご紹介しましょう。

1:靴ひもを一度,普通に結ぶ。結んだら,2本ともに前側にひもを持ってきます。

2:左右に輪っかを作る。この時の注意は,さっき結んだひもの結び目を見て,結び終わりが上側になっているひもについては,奥側へと曲げて輪っかをつくること。対象に,結び終わりが下側になっているひもについては,手前側へと曲げて輪っかをつくる。

3:互いの輪っかを重ねる。

4:互いの輪の内側へと通して,輪っかを交差させる。

5:輪の中から出てきた,輪っかを引っ張る。

以上になります。慣れるとすごく簡単です。

2つ目”ベルルッティ結び”

 

ベルルッティ結び
※画像引用先

次は、『ベルルッティ結び』についてです。

この結び方のメリットは、とにかく強固な結び目であること。まったく靴ひもがほどけないという、最強の結び方です。

また、紳士靴用の結び方でもあるので、ビジネスシューズの靴ひもにオススメです。

それでは、肝心の結び方をみていきましょう。

1:普通に結ぶ。

2:結び終わりが下側になっているひもを,もう一度くるりと,別ひもに巻きつける。

3:蝶々結びの要領で,互いのひもで輪っかをつくり,蝶々結びを行っていく。ここで注意。最後にひもを締める前に、穴にくぐらせた側の輪っかをくるりと巻きつけて。結び穴に再度くぐらせること。

4:互いの輪っかを引っ張って,ひもを締めて完了。

以上になります。
 

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まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

画像で見るとやや複雑な印象もありますが、やってみると意外と簡単なのです。

これで明日からの外出は、とても快適なものになるに違いない?!

ぜひこの2つの結び方、試してみてくださいね^^
 
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