貯金
 
実家にいた頃は特に気にしなかったのに、いざ一人暮らしとなると、

・家賃
・保険費
・光熱費
・食費
・通信費
・交際費
・交通費

など、色々と出費ばかりがかさみ、気づいたらなかなか貯金ができない、なんてことはありませんか?

だからといって、交際費を削ると人恋しくて寂しさに耐えられなくなったり、通信費を削ったら携帯の制限がかかってしまって、調べたい情報があるのに好きなだけ調べれない……など、何をどこまで削れるかは人それぞれ基準が違うものです。

削れる部分は削って大丈夫ですが、必要経費を最小限に落とすことでも貯金をすることは可能です。貯金があれば思わぬ支出にも対応できます。

そこで今回は、必要経費の一つ「食費」についての節約術をお教えします。
 

スポンサーリンク


 

一人暮らしに自炊は必須!

 
自炊
 
まず食費を浮かすことの大前提として「自炊」が挙げられます。

スーパーでのタイムセールや割引チラシなど、割引をしているお店は沢山ありますので有効に活用しましょう。

スーパーによって安い食材、品質に差がありますので、自分に合ったスーパーを見つけてはしごするのも良いでしょう。

ただし食材は買い過ぎないようにしてください。安いからといって沢山買い込むと、一人暮らしで消化できずに腐らせてしまうケースが少なくないからです。

入手した食材でうまくやりくりするのも料理の醍醐味の一つ。ここは使いやすい食材や冷凍保存のできる食材を意識して買うと良いでしょう。

食材調達はスーパーだけでなく、八百屋などを利用するものお勧めです。

八百屋は大根が1本50円など、驚くほど安く売っている場合もありますので、一人暮らしを始めたら商店街や近くに八百屋がないかをチェックしてみてください。

また調理する際に使うガス・電気についてですが、これも調理に使用する容器によっては節約することが可能です。

シリコンスチーマーは具材を容器に入れて電子レンジに8分ほど入れるだけで大抵の料理ができる優れもの。

時間短縮に加えてガス代も抑えれるのでお勧めですよ。
 

スポンサーリンク


 

まとめ

 
一人暮らしにおける食費の節約術、いかがでしたでしょうか?

特に男性の場合は一人暮らしをするまでなかなかご飯を作るという事もないかも知れませんので、始めての自炊となるとなかなかを苦戦強いられる事もあるかも知れません。

ですが、料理を勉強する事も出来ますし何より節約になるというのは一石二鳥ですよね。これを機に頑張ってみましょう!

あと、アドバイスとしては、冷凍保存できるものは一度に沢山調理をして冷凍しておくと、必要な時に必要な分だけ解凍して使えるのでとても便利です。

食材は生物ですから、じゃがいもは冷暗所に置く、白菜は新聞紙をまくなど、それぞれの保存方法をチェックして効率よく消化していきましょう。
 

スポンサーリンク

コメントをどうぞ