陶磁器 
今回のテーマは“陶磁器のひび割れの直し方”について。

お気に入りの陶磁器のカップやお鍋で使う土鍋にヒビが入ってしまい、「はぁ…勿体無いけど捨てるしかないかぁ」と捨ててしまうことはありませんか?そんな時、実は牛乳やお米のとぎ汁でその陶磁器のひび割れを修復する事ができます

意外な方法ではありますが、とっても簡単にできる方法ですので、お困りの方は是非今回ご紹介する方法を試してみてください。
 
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とっても簡単!陶磁器のひび割れを直す方法

土鍋

陶磁器のひび割れは牛乳で直る

まずは湯のみやお皿などの比較的小さな陶磁器の場合。

はじめにその陶磁器よりも大きな鍋を用意します。そして、ひび割れを直したい陶磁器をその中に入れ、それが隠れるくらいまで牛乳を入れてしまいます

そして火をかけ、1時間ほど煮込みます。すると牛乳に含まれるタンパク質である“カゼイン”という物質がそのひび割れを埋め、割れている部分が修復されます。

土鍋にはお米のとぎ汁を利用

とぎ汁
次は土鍋などの大きめの陶磁器を直す場合。

この場合は土鍋の中にお米のとぎ汁を入れて煮立たせます。そうする事でとぎ汁の中に含まれるデンプン質がそのひび割れの中に接着剤代わりとして入り込み、ひび割れを修復してくれるのです。

この時のポイントは濃いめのとぎ汁を使用しましょう。洗い終わりくらいの薄いとぎ汁ではデンプン質の成分が薄いため、あまり修復の効果は期待できません。

色々と直したい陶磁器がある時は濃いめのとぎ汁を捨てずに保管し、再利用しましょう。
 
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まとめ

陶磁器のひび割れを直す方法、いかがでしたでしょうか?

牛乳やお米のとぎ汁にこんな使い道があるなんてとても意外ですよね。ひび割れたらもう直らないものだと諦めていた方もきっと多いかとは思いますが、このようにとっても簡単に修復出来てしまいます

冷蔵庫に賞味期限の切れた牛乳が残っていたり、お米のとぎ汁をすぐに捨ててしまうという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。新しい陶磁器を買うよりも節約にもなるのでオススメですよ!
 
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