タオル
 
こんばんは、エッコです。

せっかく洗濯してお日様の下で干したのに、乾いてみるとタオルがゴワゴワ。これではお風呂上がりのあのフワフワ感が味わえず、何だかスッキリしませんよね。

今回はそんな悩みをお持ちの方に、洗濯後にタオルがごわつく理由と、逆にタオルをふわふわにコツについてご紹介します。高級ホテルのタオル並みにふわふわにする方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは早速見ていきましょう!
 
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洗濯後のタオルがごわつくのは何故?

 
タオル洗濯
 
まず、なぜ洗濯後にタオルがごわついてしまうのか、その原因からご説明しましょう。

タオルは基本的に水分を吸収する素材で出来ています。何度も洗っているうちにいつの間にかフワフワ感がなくなっていってしまいますよね。

もし、ドラム式洗濯機を使用している場合、叩き洗いをしてしまっているという事はありませんか?叩き洗いをしてしまうとタオルの素材をダメにしてしまい、フンワリ感が無くなってしまいます。

また、干す時間もごわつきの原因を作ってしまいます。朝のうちに洗濯したものであれば昼の15時頃を目安に取り込むのが良いでしょう。あまりに外に干す時間が長くても、逆に乾燥し過ぎてしまう為、よりゴワつきやすくなってしまいます

・洗濯物が汚れているから
・洗剤が少ないから

という理由で洗剤の量を多くしてみようという事もあるかも知れませんが、これも生地のバイルが寝てしまったりするので、あまりオススメはできません

ではどのようにすればタオルがごわつかないようになるのでしょうか?
 

タオルをごわつかせないようにする洗濯のコツは?

 
タオルをごわつかせないように洗濯をするコツは、まずドラム式洗濯機をご使用の場合は乾燥機能で温風を通してみてください。

そうする事で、クタクタに寝てしまった繊維を元通りに起き上がらせフワフワ感を蘇らせることができます。

乾燥機能を使用しないという場合は、干す時に両手でタオルを持って、空気を含ませるように強く宙を叩くようにバサッバサッと振りさばいてから干すと乾いた時に良い具合にフワフワ感を残す事ができます。
 

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自宅で高級ホテル並みにタオルをふわつかせる方法

 
高級ホテルのタオル
 
高級ホテルなどで使用されているタオルはめちゃくちゃフワフワですよね。ご自宅であのようにタオルをフワつかせたいという方は以下の方法をお試し下さい。

まず、洗剤を柔軟剤入りのボールドにすることをお勧めします

そして洗剤の量をきちっと守り、洗濯後干す前にタオルを広げて20回程度バサッと振り、タオル全体を抵抗のある方向の逆から優しく撫でるとフワフワ感が引き立ちます

普通洗剤を使用の場合は、仕上げにクエン酸を(40リットルに小さじ1杯程度)、もしくはお酢(40リットルに大さじ1杯)を加えると洗剤のアルカリを酸で中和させ、繊維が硬くなるのを防ぐ事ができます。これは柔軟剤を入れるタイミングで一緒に入れちゃってください。

これで干したタオルもふわふわに仕上がります。
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?

やはり洗濯した後のものにはふわふわ感が欲しいですよね。

今回ご紹介したやり方も、特に難しいという事はないので、タオルのごわつきで悩まれていた方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

ふわふわのタオルでお風呂上がりも気持ち良く体を拭いちゃましょう!^^
 
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