香水 
今回のテーマは“香水の落とし方”について。

女性なら誰もが憧れの香水。大好きな香りに包まれていると、女性はそれだけで幸せになってしまいますよね。香水には、つけた女性をより魅力的にする効果があります。

しかし、うっかり香水をつけすぎてしまった、なんてことはありませんか?香水を日常的につけている人は、鼻が慣れてしまって付けすぎていることに気づかないことも多いですよね。

香水の魔法もつけすぎてしまうと逆効果に……。あの人、香水クサイ!なんて言われる前に、付けすぎた香水は落としてしまいましょう。

そこで今回は香水をつけすぎた時の対処法をご紹介しましょう!ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
関連:【手の油汚れ】砂糖を使えば10秒でスッキリ綺麗になる?その驚きの落とし方
 

スポンサーリンク

香水をつけすぎてしまった時の4つの対処法

香水つけすぎた時の対処法

1.乾く前は水で洗い流す

うっかり香水を付けすぎてしまった時、乾く前の香水は水で洗い流すことができます。お湯と石鹸を使って洗い流すのが1番ですが、難しいときはタオルを水で濡らして拭くだけでも効果があります。

乾燥していない状態ほど良く落ちるので、付けてすぐに拭き取りたいときはこの方法が手軽でおすすめです

2.コットンにアルコールを含ませて拭く

乾いてしまった香水は、アルコールで拭き取りましょう。

消毒用アルコールやエタノールをコットンに含ませ、香水を付けすぎた部分をポンポンと叩いたり、体に直接アルコールを吹きかけて、ティッシュで押さえつけて拭き取りましょう

外出先など手元にアルコールがないときは、ウエットティッシュで拭き取っても良いですよ。

3.重曹で拭き取る

服に染み込んだ香水には重曹を使いましょう。軽い場合は、スプレー容器に水200mLと重曹を大さじ1杯加え、香りがついたところにスプレーします。

香りがきつい場合は、重曹とお湯を1:1で合わせた液に服を漬け置きし、数分待ってお湯で流します。浸け置く時間を長くするとより頑固な香りも落ちますよ。

4.ホワイトビネガーとオイルで落とす

ホワイトビネガーオイルを合わせ、香水をつけた部分に軽く叩きながら塗り、石けんとお湯で洗い流す方法もあります。

酢は食材の臭み消しに使われることもありますが、香水にも応用できるんですね

5.無香料のハンドクリームを使用する

水が使えないときにおすすめなのが、無香料のハンドクリームなどを重ねて塗ること。

これは手の上で練り香水を作っているようなもので、きつい香りが柔らかくなります。体の保湿も出来て一石二鳥ですね。

オススメの香水の付け方

香りを落とすだけでなく、きつく香らない香水の付け方も学びましょう。

香水は体温の高いところにつけるのがセオリーですが、付けすぎるときつくなってしまうのもこの部位。

おすすめなのは、爪につける方法です。コットンに香水を染み込ませて、手の爪のできれば裏側に付けましょう。指先が動くたびにふわっと香り、デートで手をつなぐと相手の手にほんのりと残り香が……。

また、足の爪につけるのもおすすめです。ストッキングや靴下を履く前に足の爪にほんの少し付けておくと、靴を脱いだときのイヤな臭いが軽減できます。
 
関連:【服のシワの取り方】旅行や外出先でアイロンを使わずにヨレヨレを無くす3つの方法
 

スポンサーリンク

香水の落とし方まとめ

いかがでしたでしょうか?

女性の魅力アップにかかせない香水も、一歩間違えると相手を不快にさせたり、悪い印象を与える原因になってしまいます。

自分が持っている香水はどのように香るか、自分がどのようなシチュエーションで香らせたいか、を意識して付け方を変えていきましょう

付けすぎてしまった場合はぜひ、今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね!
 
関連:【暖房による乾燥対策】これは簡単!加湿器を使わずに部屋の湿度を上げる4つの方法
 

スポンサーリンク

コメントをどうぞ