靴のメンテ 
今回のテーマは“靴を長持ちさせる方法”について。

靴は毎日履くものですのですが、意外ときちんとケアできていない人も多いようです。久しぶりにお気に入りの靴を履こうと思ったら、カビが生えていたとか、汚れ切ってしまっていた、なんてことありませんか

靴は正しいお手入れをしていれば、3~5年、最大では10年以上も履けるといわれています。そんな靴のお手入れ方法、知っているようで知らないこともあるみたいですね。

そこで今回はそんな靴のお手入れ方法、やりがちなNGお手入れについて紹介します。についてご紹介しましょう!ぜひ参考にしてみてくださいね!
 
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こんな靴のお手入れはNG!6つの正しいケア方法

下駄箱
意外とやってしまいがちな靴のNGなお手入れ方法をピックアップしました。自分でやっていないかどうか、チェックしてみてください。

1.脱いだ靴をすぐに下駄箱にしまう

外出して戻ってきたら靴を脱いですぐ下駄箱にしまう…、ついついやりがちではないでしょうか。

靴を下駄箱にしまうのは間違っていませんが、脱いですぐにしまうのはNGです。外出から戻ってきたばかりの靴は汚れも湿気もついた状態です。

ですので、靴は汚れをふき取りしっかり乾かしてから下駄箱にしまうようにしましょう

2.靴を濡れたまま放置

靴を濡れたまま放置してしまうのもNGです。靴をぬれたままにしておくと、カビが生える原因になりますし、かび臭くなってしまったり、雨ジミになることもあります。

濡れてしまった靴は乾いた布でしっかりとふき取り、中には新聞紙を詰めるなどして通気性の良い場所で乾かすようにしましょう

3.履いたらブラッシングしよう

履きっぱなしではなく、週に1回程度の頻度で、きちんとブラッシングすることも大切です。

専用のものを用意しなくても、使い古しの歯ブラシや着なくなったTシャツなどの切れ端を使ってもかまいません

4.木製シューキーパーは湿気取りに効果的

シワや型崩れを防ぐためには、シューキーパーが便利です。特にプラスチック製のものよりも木製のものがおすすめです。

木製のものなら、湿気や臭いをとる効果も期待できますよ

5.スニーカーは天日干しでなく陰干しに

スニーカーは洗って日陰干しにするのが正解です。直射日光ではなく、日陰で斜めに立てかけて乾燥させるようにします。

6.毎日同じ靴を履くのはNG!

靴を長持ちさせるための、基本中の基本かもしれません。毎日同じ靴を履くのはやめましょう。

1日履いた靴は大量の汗を吸収しています。これを乾燥させるためには、一晩おいても難しいのです。その為、1日履いたら次の日は休ませるるようにすると良いでしょう

3~4足をローテーションで履きまわすのが、ベストでしょう。
 
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靴を長持ちさせる方法まとめ

靴を長持ちさせる方法
いかがでしたでしょうか?

靴を長持ちさせるために知っておきたい靴の正しいお手入れ方法について紹介しました。意外と知らなかったという人も多いのではないでしょうか。

靴は毎日履くものですので、使用頻度が高く汚れやすいアイテムでもあります。また、記念にもらったものや思い出の詰まった靴は、できるだけ大切に長持ちさせたいものですよね。

お手入れ方法次第で、靴は何倍も長持ちします。お気に入りの靴を長ーく愛用するためにも、ぜひ、実践してみてくださいね。
 
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